ごちゃぶろぐ♪ 【気が向いた時に不定期更新しています】

今まで撮ってきた写真を適当に貼り付けてあります。 適当に作った写真日記です。 気が付いたら十周年!! ずぼらな俺が良く続いた物です。。。

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LEICA ガラスの塊

LEICA の名前が付いた謎のガラスの塊が出て来ました。
しかも、元箱付で。これを何処で手に入れたのかなと考えたら
友達から貰ったようです。
LEICA ガラスの塊 1

LEICA の謎のガラスの塊が今回の話のネタになります。
これも、R7 でブログを書き始めて、ネタ用にと色々捜したら
これが出てきたわけで。
LEICA ガラスの塊 2

LEICA の謎のガラスのは、文鎮の代わりとしても使えるし、
横から見ると、|⌒| ←このようになっているので、虫眼鏡のようにも使えます。
但し、周りは結構歪みがあります。重量はかなりあります。 重さ:216g
LEICA ガラスの塊 3

LEICA の謎のガラスの塊は、下の部分が素通しになっています。
上の⌒のぶ分も同じです。これで、拡大鏡としても使えるように
なってると思います。
LEICA ガラスの塊 4

LEICA 謎のガラスの塊の上部分を撮影しました。
球面状になってるので、レンズとしての役割を担ってると
思います。本来の用途は良く分かりませんが、重石や
虫眼鏡の換わり使っています。Leica とわざわざ入ってる
とこからも、販促用の品物と考えられます。
LEICA ガラスの塊 5

LEICA のソルムスにある工場の売店で、この手の物が沢山売られていて、
それを見学にやって来た日本人が、自分のお土産用に爆買いするそうでw。
どっかの大陸と一緒だなw。
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  1. 2015/11/30(月) 00:32:38|
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LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm (11880)

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 1
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm
アポマクロエルマリートと同じくこのレンズが使いたくてライカのカメラを手に入れた人も
多いかと思います。俺もその一人でしたw。このレンズ、開放で撮ると、ちょっと癖があるけど
それを個性として受け入れられば、お気に入りのレンズになると思います。ピントがきちんと
来てるところがとても狭いので、全体的に甘く見えてしまうところや、ハロが出てシャープさに
欠けてるような感じがするところなど。使うと分かりますが、F1.4 ~ F2.8 辺りまでの描写が
結構違って、まるで別のレンズで撮影したように思えるところとか。個人的には、F2 で撮影
した時が一番好きです。ピントが合ったところからボケるところが一番綺麗で、立体感が
あると思います。 レンズ構成:5群7枚 重さ:700g フィルター径E67 (67mm)
画角:85mmより若干広いくらいの約30度(85mmの画角は28度30分)


LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 2
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm
このレンズは1980年ごろから造られ始めて、1996年頃(ROM カムを入れると2009年)まで
造られて居ました。3カム仕様なので、ライカフレックスからR9で使えます。距離環はかなり
重いです。反面、絞り環はカリカリとかなり軽快に動きます。フードは長さが短い組込み式
です。こんなショボイフードはフードじゃない!世間は認めても、俺は認めません!!
これが嫌で、後述するコンタックスのレンズフードを着けたわけでw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 3
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm
ヤフオクの転売乞食や塾生が喜びそうな画像をw。
この番号から推測すると、1980年代の前半頃に造られたようです。
80年代半ば頃だと、前記事の35mm F2.8 と同じデザインだったような・・・。
その後白箱になって、R9 などと同じデザインの箱に変わって、Rシステムの製造完了・・・orz
このレンズは、1981年頃にライツ社で製造されたようです。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 4
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm の外観はこんな感じです。
長さは短いけど、重さは700gもあります。金属と光学ガラスが重量の大半を占めてるんだなw。
持った感じは、プラナー85mm F1.4 やニッコール85mm F1.4 よりもズッシリと重く感じます。
両方共、実際の重さは分かりませんが。ニッコールよりは、一回り小さいです。プラナーと比較
すると、同じ位の大きさで、ズミルックスの方が重く感じます。未だに、外観はアルミ合金だけど
ヘリコイドや中筒などは、真鍮でガッツリ造られてるし、ガラスも有鉛の光学ガラスを使っていて
ガッツリ重いという感じですかね。日本のレンズメーカーは、光学ガラスも鉛フリー化を促進して
います。ガラスの軽量化も行っています。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 5
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm の裏側です。
製造国とフィルター径が刻印されています。このレンズフィルター径はE67 です。
ゴムローレットが白っぽくなってきましたw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 6
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm をレンズが見えるように撮影しました。
何だかクモリやバル切れが出てるレンズに見えるなw。反射でこの様になってしまいました。
実際はバル切れやクモリはありません。ご安心くださいww。

SUMMILUX 80mm に、コンタックスメタルフードNo.4 を付けた状態で撮影しました。
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 8
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm の組込み式レンズフードがあまりにもショボイので、
何か良い物なかなとあれこれ物色したら、横浜の今は無きミヤマ商会で見つけたのが
コンタックスメタルフードの86/67と言うアダプターと、メタルフードNo.4のセットを中古で手に
入れたので、それを付けました。しかも、元箱とセットで2k円位でした。以来、この組合せで
使っています。 CONTAX のマークも、丁度真上に来たので、中々良い感じになりました。
LEICA R7 + MW-R 付で撮影しました。他に、Nikon のフードに、ステップアップリングを
使いフードを付けてる人も居ました。やはり、俺と同じ理由だそうです。今なら、ニコン製の
方が手に入れやすいのかな?

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 9
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm メタルフードNo.4 を付けて構図を変えて撮影しました。
距離環のゴムローレットが、白っぽくなって来たな・・・。洗うかw。お家にある、ある物を
使えばかなり綺麗になりますw。洗ったら、ここに掲載しますw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 10
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm メタルフードNo.4 を付けて正面から撮影しました。
レンズフードが威張り腐ってるな。このフード、効果は覿面です。KPS のレンズフード
の如くw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 11
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm メタルフードNo.4 を付けてグリップ側から撮影。
こんな感じです。この組合せだと、結構重いですw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 12
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm メタルフードNo.4 を付けてグリップ側の真横から撮影。
レンズがかなり目立つなw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 13
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm をライカR8 に付けました。
MD-R8 とだと、丁度良い感じになりますが、かなり重くなります。
と言う事は、MD 付の SL2 MOT と言うキワモノでもOKと言う事ですねw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 14
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm をライカR8 に付けて正面から撮影しました。
何か塊感が凄いなw。使ってる側から見れば、意識はしなかったけど、撮られる
方から見ればかなり緊張するかもw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 15
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm をライカR8 に付けてR8 側の真横から撮影しました。
撮影する側からはあまり気にしなかったけど、こうやって見るとかなり目立つわw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm の距離環のゴムローレットを洗いました。
劣化して硬直してなければ爪で綺麗に剥がせます。上の写真と比べると、
黒々しくなったと思います。
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 7

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm を裏側かr撮影しました。
こちら側も、綺麗に黒々したと思います。
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 8

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm を前側から撮影しました。
ライツ社のレンズって、コーティングの色合いが綺麗なんですよね。
文字が角文字仕様になると、更に緑系や青系の色が追加されます。
多分、コーティングの仕様変更があったんでしょうね。写りも変わったかな?
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 9

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm を後側から撮影しました。
3カムの露出計連動機構などが見えます。ヤフオクの転売乞食や
転売塾生は、この部分が露出オーバーになるように撮影する事を
教えられてるそうで(  ゜,_ゝ゜)バカジャネーノ・・・w。
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 10


LEICA-R レンズのカムについて
レンズの互換性や使い方は有限会社ジェイダブリューさんのサイトを参考にしてください。
俺もここで知りました。
  1. 2015/11/01(日) 22:45:44|
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LEICA PRADOVIT P153IR (10385) / LEICA COLORPLAN-P CF F2.5 90mm (37015)

LEICA PRADVIT P153IR 1
LEICA PRADOVIT P153IR (10385)  IR・Remote Control (37989)
嘗て、ライカでは撮るの、映すの、伸ばすのを自社生産して販売していました。
これは、「映すの」の部類に入るスライドプロジェクターです。引伸ばし機とスライドプロジェクター
までを生産していたメーカーは、富士フイルムとミノルタくらいでした。Nikonも嘗ては、一時期
自社の引伸ばし機を販売していましたが。。あの引伸ばし機は、ラッキーの90-MD をベースに
造られていたような。ミノルタのMod-Ⅲは自社製でした。両社とも、スライドプロジェクターは生産
していなかったし、Nikon に至っては元々造っていませんでした。カメラメーカーが造っていたと言
う所にその価値があったのではないかと思います。手前にあるのが赤外線式ワイヤレスリモコン
です。電池は、9Vの006P 型を使います。ピント調整は、赤外線リモコン (37989)で 操作出来
ます。一度ピントを合わせると、AF 機構が作動して、ピントは自動調整になります。
尚、このモデルは1990年から1993年まで作られていたようです。

LEICA PRADVIT P153IR 2
LEICA PRADOVIT P153IR
後ろから見たところです。電源スイッチと、リモコン端子、ヒューズの蓋が付いています。
Nikon のステッカーは、Nikon のカメラも使っているので貼ってあります。緑の四角いボタン
はスライドの送り出しで、赤い筒状の物は、リモコン用のセンサー受光部になっています。
天板には、シュミット時代のライカのステッカーが貼ってあります。マガジンは、DIN 規格の物
若しくは、LKM (Leica Kindermann Magazin)マガジンを使います。この規格の製品なら
何処のメーカーの物も使えます。日本では、KLM 規格のマガジンは、富士フイルムとラッキー
が使えます。富士フイルムのフジカラースライドプロジェクターは、キンダーマン社のOEM
だったようです。他に、DIN 規格を採用してるツアイスイコンやローライのスライドプロジェクター
でも使えると思います。

LEICA PRADVIT P153IR 3
LEICA PRADOVIT P153IR
コンデンサーレンズと、映写ランプです。このランプ、寿命が短いのに値段は結構します。
高温になるハロゲンランプなので、素手で扱うと手の脂で割れる事もあるので、取り扱いは
注意が必要です。ランプは2個セットできるようになってるので、交互に使って寿命を延ばす
と言う使い方もできます。正しい使い方かどうかは不明ですが、使用後は電源を一旦切って
ランプの切り替えダイヤルを真ん中に切り替え、両方共点灯しない状態にして、再び電源を
入れて、冷却ファンのみが回るようにしています。このランプのハウジングの冷却用に使わ
れているシロッコファンは、かなりの風量なので長時間の映写でも安心です。P2000 だと、
ランプの ON - OFF が付いてるのですが・・・。この切替ダイヤルがランプのスイッチの役目
をしてるのでしょうか。

LEICA PRADVIT P153IR 4
LEICA PRADOVIT P153IR
ひっくり返すと、コードが収納できるようになっていて、ランプの切り替えダイヤルと、
使用地域での電圧調整が出来るようになっています。プラグの形が日本と異なるので、
日本で使えるアダプタもセットで同胞されています。手前の足は高さ調整が出来るよう
になっています。日本では、電圧を 110Vに設定 して使います。

LEICA PRADVIT P153IR 7 (LKM & DIN)
LEICA PRADOVIT P153IR (10385)
この映写機で使うフイルムマガジンです。
種類は2つあり上がLKM マガジンで、下がDIN 規格マガジンです。
LKM (Leica Kindermann Magazine) マガジン (37980)
DIN 規格マガジン (37855) スタンダードマガジン、ユニバーサルマガジンとも言います。
LKM の方は、80枚スライドフイルムを入れることが出来ますが、厚さ2mm以下という制限が
あります。このため、昔のGEPE のようにアンチニュートンガラス付のスライドマウントを使うと
引っ掛かります。
DIN 規格の方は、同じ長さのマガジンで50枚しかスライドフイルムを入れられません。
反面、2mm以上の厚さのスライドフイルムを使う事ができます。1コマ辺りの幅が広いので、
注意しないとバラバラに撒き散らす事もあります(´・ω・`)ショボーン・・・。それやった時の廻りの
視線が痛いこと痛いことw。仲間内などで上映会を開く時、誰かがこの規格の映写機を持って
れば、マガジンにフイルムを入れて映写会場へレッツラゴーと言う事も出来ます。
どちらも、かなりリーズナブルな値段で販売されていました。LKM でも1k円しなかったな。
DIN 規格マガジンも安かったな。お店で値段を聞いて「え?」と思ったくらいです。

LEICA PRADVIT P153IR 9
LEICA PRADOVIT P153IR でDIN 規格のフイルムマガジンを使う時は、1つ約束事があります。
スライドフイルム送りレバーの黄色い爪をこのようにセットしておかないと、正確にスライドが
作動出来なくなります。DIN マガジンは、1コマ辺りの幅が2mmと広いので、スライドフイルム
送りレバーの位置が正しく出なくなるのを防ぐ為に、この位置へ黄色い爪をセットします。
LKM マガジンを使う時は、収納位置へ戻します。

LEICA PRADVIT P153IR 5
LEICA PRADOVIT P153IR (10385)
使わない時は、このように収納しています。川崎のデパートでたまたま安売りしていた
RIMOWA 製のケースに入れています。レンズ外した後は、hama製のレンズキャップ
をボーデーキャップ代わりに嵌め込んでいて、レンズは怪しいデザインのケースに収納
してドライキャビの中に仕舞ってあります。リモコンとストラップの下に、LKM マガジンを
2本収納しています。これなら、ライカ純正と嘘付いてもバレ無いでしょうw。

LEICA PRADOVIT P153IR 6
LEICA PRADVIT P153IR に hama 製のレンズキャップをボデーキャップ代りに
付けています。たまたま見つけて、上手い事嵌ったので、そのまま使っています。
ホントはこのキャップ、エルマリートR 135mm用にと、ヨドバシカメラで購入した物です。
その後、エルマリートRの35mmにハマ角を着けたので、純正が余って、それを135mm
用に転用しました。このキャップ、Rollei 社の純正品としても使われています。名前は
「Rollei」になっています。キャップの内側に着脱つまみを付けたのは、hama 社が最初で、
後に色々なメーカーへこの方式が広がりました。フイルムマガジンの上から出っ張ってる
ギザギザが付いた半円状の物は、投影倍率を調整をしたり、フォーカスの粗調製する時
に使います。手動で微調整をする時は、レンズを回します。その後AF が作動します。

RIMOWA AMAZONAS 1
LEICA PRADOVIT P153IR は、アルミケースの蓋をしてこの様に収納しています。
これで、部屋の片隅に置いてあります。レンズは、ケースごとドライキャビに収納
しています。ケースの名称は、リモワ・アマゾネスと言います。これが、廃盤になり
安売りしたのかな?純正より色々使え、小物も収納できるので重宝しています。
レンズは、単体でケースの中へ収納できないので、事前に取り付けておきます。

LEICA PRADVIT P153IR 7 (IR UNIT・37989)
LEICA PRADOVIT P153IR のリモコンユニット IR UNIT (37989) です。
内部はこのようになっていて、電池は006P 型を使います。電池を押さえてる
スポンジが劣化してるなw。積層電池を使うところに時代の古さを感ますね。。。
今なら、もっと強力な赤外線LED を使っても単三型電池2本くらいで収まるので。
電池交換時は、ネジを外して裏側のカバーを斜めに開くようにすれば外れます。
閉じる時は、電池のリード線をかみこまない様に裏側のカバーを爪に引っ掛けます。
最後に、ネジを締めておしまいです。

LEICA COLORPLAN-P CF F2.5 90mm 1
LEICA COLORPLAN-P CF F2.5 90mm (37015)
これが映写レンズです。カーラープランP CF と言います。「P」はプロジェクター用で、
CF はフイルムが熱でカーリングしてピントのズレの補正も、行ってるレンズだそうです。
Gepe 社のガラス付スライドマウントに入れて使うと、フイルムカーリングの問題は関係
なくなります。今、売ってるのかな??

LEICA COLORPLAN-P CF F2.5 90mm 2
LEICA COLORPLAN-P CF F2.5 90mm (37015)
ケースからレンズを出すと、レンズはこの様な形をしています。
コーティングの色合いがライカのレンズらしい色合いです。
レンズはポルトガル製です。このレンズをググって見ると、このレンズを
眼デジにつけて撮影してる人も居ます。中々個性的な写り具合でした。

このスライドプロジェクターも、製造中止になり、今はスライドプロジェクター
自体の製造も行っていません。35mmのパイオニアみたいなメーカーだけに
残念な気がします。引伸ばし機のフォコマートV35も製造中止になって、
それ以降の引伸ばし機のモデルはありません。。(´・ω・`)ショボーン・・・。
俺の場合、LPL 7452 とSchneider Apo Componon F2.8 40mm を使って
いたので、その辺は特に気にしていませんでした。フォコマートだと、全紙までの
引伸ばしや、ブローニーフイルムが使えなかったので。何故、シュナイダーのレンズ
なのかと言うと、スーパーアンギュロンやPAクルタゴンやPCスーパーアンギュロン
等、ライカの特殊系レンズはこの会社で造っていたので。


LEICA PRADOVIT P 153 IR の動画を撮影しました。フイルムマガジンはKLM です。
上の方の記事で、リモコンに電池を入れたのは、動作時の動画を撮影する為でした。
久々に動かしたら、きちんと作動したので、YouTube へ投稿しました。レンズのAF
も良く見ないと分かりにくいですが、作動しています。かなりスムーズに動きます。


LEICA PRADOVIT P 153 IR にDIN 規格マガジン(スタンダードマガジン)を装填して
動画を撮影しました。基本は、LKM マガジンを装填した時と同じです。この映写機の
場合、どちらでも使う事ができるので、上映会へ持参する時に助かります。
  1. 2015/10/29(木) 00:58:21|
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LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm : エルマリートR F.28 35mm (Type Ⅲ・11251)

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 1
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
R-Eと一緒に購入したアポマクロエルマリート以来の新品で購入したレンズ。
94年頃に、高輪のマックカメラで手に入れました。このレンズは、R3 - R9 用で、
通称Rカムレンズと言います。この焦点距離のレンズは、ライカフレックスの頃から
ありましたが、過去に2回モデルチェンジして、今の形になりました。

初代は、ライカフレックスと一緒に出たレンズで、同期のズミクロンと同じシリーズⅥの
フィルターとフードを共通で使うモデルです。俗に言う先細レンズです。フィルター環の
外側に、フード取付け用の溝が切ってあります。画角:64度 5群7枚構成

2代目は、四角いフードを使うモデルで、1974年頃に登場しました。
外観は、同期のエルマリートR 28mm F2.8 とほぼ同じです。フードも
このレンズと共通で使えます。Ⅰ型と単体での見分け方は、フィルター環に、
フードの溝が切ってある物がⅠ型で、同じ場所に、24mmや21mmなどと同じく
フード取付け用の銀色のボッチが付いてる物がⅡ型です。
画角:64度 6群7枚構成 重量410g

3代目は、今回お題になってるレンズです。
1980年頃に登場しました。今も、中古市場で大人気のズミルックス80mm F1.4 も
同じ頃に販売されました。フードが組込式になって、フィルター径は55mmに変更
されました。レンズは新設計と言う事ですが、一説では同じとも云われています。
外観は、完全に新設計のようですが・・・。カナダ製も少数あります。
このレンズには、3カムとRカムがあります。画角:64度 6群7枚構成 重量:305g

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 2
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
レンズと元箱を並べました。この当時は、このようにビニールで包まれていました。
ライカの方でやったみたいで、箱を開ける時に軽く緊張しますw。昔のニコンの元箱
見たいにはなってませんでした。俺が知る限り、あそこまで作った元箱は見た事ないです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 3
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
箱を開けると、こんな感じで入っています。この頃から付属してる本革のレンズケースも
付いています。このケースも、製造年代によって上の蓋部分に、「LEITZ」と円周方向に
書かれた物と、円周方向に、「LEICA」と書かれた物があります。さらに新しいケースは、
「LEICA」のマークが押し印されています。そろそろ加水分解で劣化しそうなスポンジで
包まれています。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 4
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
ヤフオク名物の転売乞食が、製造番号と一致してますとドヤ顔しそうな画像をw。
登録カードと、メーカー保証書はここに入っています。開けた事ないけど。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 5
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
外観はこのような感じです。フード組み込みで、フィルター径は55mmです。
持った感じは、ズミクロンの先細より軽く感じますが、全金属製です。
銘板には「LEITZ」の刻印が入っています。写りは、結構平坦?ですが、
ボケは、絞りによって綺麗だったり、それなりだったりと言う感じです。
モノクロで使った時の感じが気に入ってるので良く使うレンズになってます。
出た当初のインプレッションによると、中心部は適度なコントラストがあるが、
周辺へ行くと円周方向の非点間隔が大きくなるクセ玉と評価されているそうです。
実際に使った時は、モノクロの大伸ばしにも十分使える良いレンズだと思います。
リバーサルでも、これはライカのレンズなんだと言う写り方をします。あくまでも、
自分で使ってみて感じた感想です。ぶん回し易いレンズなのは確かです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 6
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
マウント側を撮影しました。カムがR用のみになっています。
この為、初代ライカフレックスには取付け出来ません。対応できる機種は、
R3 からR9 までと、ライカフレックス SL と SL2 は絞込み測光で使用可能です。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 7
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
裏側です。生産国とフィルター径が刻印されています。
外観の仕上げは、ブラッククローム仕上げになっています。
E55 フィルター径は、55mmです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 8
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
カメラにこのレンズを付けるとこんな感じになります。
見た感じのバランスも良いですね。このレンズと、
エルマリート24mmとズミルックス80mmを良く使っています。
場合によっては、アポマクロエルマリート100mmも使います。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 9
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
正面側から撮影しました。ホントに、この組合せで良く使ったなぁ・・・(しみじみw

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 10
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
実際に使う時は、ドイツの写真用品メーカーのhama社製の角型フードを付けています。
組込のフードが気に入らなかったので。直接取付出来ないので、フィルターを取り付けて
います。

LEICA R7 38 (35mmF2.8)
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
寝かせた状態で撮影しました。今回も、沢山写真を撮影しました。

LEICA R7 36 (35mmF2.8)
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
同じく寝かせた状態で。
このレンズが、使用頻度一番かもしれません。
撮影したネガやポジ原版のデータに、このレンズの
名前がかなりの数が書かれてるのを見て思いました。

LEICA R7 37 (35mmF2.8)
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
次に撮影頻度の高かったレンズが、エルマリート24mmでした。
さて、これらネガやポジ原版をブログにアップしたいけど、フイルムスキャナーを
使わないとな・・・。エプソンのサイトからWin7 で使えるドライバーを落とさないと。。

LEICA R7 63-1
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
気に入らない組み込みフードが嫌でこの様になりましたw。
これを売ってた店員は、絶対に着かないと話してたけど、実際に着いた状態の
このレンズを見せて、目の前で外して見せたら、ぐうの音も出なかったですw。
hamaのカタログにも、ズミルックスを付けたR4に、このフードを付けてる写真が
掲載されていたので、俺は、同じフィルター径だから絶対出来ると、考えて思い
立ったのが、フィルターを付けてこのフードを着けるという技?でした。
この構図って、ライカR4 が出た時にこんな感じで撮影したのがあったな。

LEICA R7 63-2
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
正面から撮影しました。
結構目立ち大きさです。レンジファインダーカメラのレンズに着けたら、
間違いなくファインダーがケラレますw。

ライカの赤丸がくどいと言う意見の人も、結構居て、ここを黒く塗りつぶす人もいれば、
外して、鉄板か何かを削り出して、寸法を合わせてブラッククローム仕上げにしてから
へこみ部分に嵌め込んだ強者を見たことがあります。綺麗に仕上がってましたw。
俺は特に気にしなかったけどw。

LEICA R7 63-3
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
取付けは、フードの銀色の線と、距離目盛の中心線を一致させると平衡になりますが、
カメラの底部分の線と一致させたり、机に置いて平行を出すと言う方法もあります。
四角いフードなので、水平に着けなければならないので。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 11
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
カメラとレンズ単体の状態で撮影しました。(こちらは後日撮影)
フィルター径55mmの頃のMDロッコールを髣髴させる雰囲気です。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 12
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
正面から撮影しました。改めて見ると、ガラスの部分は小さいなぁと言う感じです。
SUMMICRON-R F2 35mm もこんな感じです。ライカのレンズは、小口径のレンズにこそ
その魅力が沢山あるとも言われています。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 13
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
赤バッチ側から撮影しました。赤っぽいコーティングの色が目立ちます。

LEICA R7 64-1
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
カメラ単体の状態に、hama 製の四角いフードを取付ました。
この状態だと、違和感がなくなります。ライカも昔から四角いレンズフードを
採用していた歴史があるので、これで良いのだw。

LEICA R7 64-2
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
正面はこんな感じになります。
使うレンズによりけりなんでしょうが、このレンズの場合、組込みフードよりは
逆光や斜め上から直射するような状況でも、十分使えます。結構しっかり着きます。

LEICA R7 64-3
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
赤バッチ側から撮影しました。
専用レンズキャップの四角い穴は、特に光線漏れなどの影響はありません。

LEICA-R レンズのカムについて
レンズの互換性や使い方は有限会社ジェイダブリューさんのサイトを参考にしてください。
俺もここで知りました。
  1. 2015/10/20(火) 17:40:44|
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LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm LEITZ CANADA (11225)

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 1
LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm LEITZ CANADA (11225) です。
Ⅰ型とか、Version1 とか云われてるレンズで、1975年にカナダライツで生産されて
販売されたライツ社初の超広角レンズ。M型の頃から、シュナイダー社が生産した
レンズをOEM供給してましたが、自社製の超広角レンズはこれが初めてです。
超広角フェチには、気になって、気になって仕方ないレンズだったので、前々から
目を付けていました。

★このレンズは、ライカフレックス及び、ライカフレックスSL では、後玉の枠部分と
ミラーが干渉するので使えません★


LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 2
ELMARIT-R 19mm は、1992年頃に高輪台のマックで購入しました。
実物を見て、かなり大きなレンズなので引いた覚えが・・・。箱の中にはこんな
感じで入っていました。ライカのR型レンズって、カタログ見ただけでその大きさを
判断してはいけないと、このレンズが教えてくれましたw。ウチに置いてある超広角の
ニッコールAuto UD 20mm F3.5 やキヤノンNEW FD 20mm F2.8 よりも一回り大きく
EOS用トキナー17mm F3.5 と比べても半周りほど大きいです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 3
ELMARIT-R 19mm を使えるようにセットするとこんな感じです。
この馬鹿デカイ角型フードが良く目立ちます。同じ値段で、シュナイダーの
スーパーアンギュロンが売ってたんだけど、もっと広い画角の超広角レンズが
欲しかったので、迷ってこっちにしました。確か、一旦外に出て頭冷やしてから
再び店へ出向いて即決購入したと思います。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 4
ELMARIT-R 19mm の中身。
フードとキャップの他に、B+W 社製の82mmのフィルターが付いてます。
レンズキャップの方も、このフィルターを付けても、きちんとキャップが閉まる様に
空間が確保されているので、キャップの割れ目の奥までピンが到達します。
ただ、このフィルターが曲者で、このフィルターを付けた状態で撮影すると、
周辺が若干ケラレます。一応、ライツ社の純正指定なんだけどな・・・。
他に、ケンコーやマルミで販売してる超広角レンズ対応のフィルターの方が
良いかもしれません。82mmの口径が使えます。このB+W ってSchneider 社の
製品だったんですね。シュナイダー B+W フィルターと言うそうで。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 5
ELMARIT-R 19mm レンズフードを付けた状態。
このような感じになります。スゲェー目立ちますw。
花びら型フードより、角型フードの方が、ある種の凄みと言うか威厳
みたいな雰囲気が漂っています。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 6
ELMARIT-R 19mm はカナダ製です。
カナダのミッドランド州オンタリオにあるライツ社の工場で製造されたレンズです。
レンズの画質は、ライカのレンズらしく立体感があって、ボケも綺麗です。歪みも
あまり目立ちません。フィルターを付けたときのケラレ位ですか。目立つのはw。
白黒で、全紙くらいの伸ばしも何度かやりましたが、それでも、中心から周辺まで、
画質は安定して良い感じになります。コントラストも結構高いと思います。そう言えば
リバーサルで撮影した記憶があまり無いなw。寄って抜くと言う使い方をすると、
超広角レンズ特有の迫力のある画像になります。室内や建物の写真撮影にも向いて
います。F2.8と言う明るさも相まって、ASA400/DIN27 のフイルムを使えば、ストロボを
使わなくても、室内撮影で十分使えます。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 7
ELMARIT-R 19mm の単体状態です。
この構図だと、一番前のレンズの出っ張り具合が良く分かるかと思います。
この出っ張りのために、使えるフィルターが制限されています。今ならケンコーや
マルミ製のの82mm超広角対応レンズフィルターの方がきちんと使えると思います。
絞り優先AEに設定して、ASA400/DIN27 のフイルムを使して、F8 に絞りを設定すると、
0.8m~∞迄をカバーします。これで、ノーファインダー撮影等が出来ます。
また、F11 に設定すると、0.7m~∞迄カバーしますが、フィルターのケラレも目立って
来ます。昼間の浅草や柴又のスナップ撮影は、F8 の絞り優先AE で十分OKでした。。
個人的には、一番使いやすいのが、絞り優先AEなので。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 8
ELMARIT-R 19mm の横から見たところです。
19mmは青文字です。本来はサンフラワーイエローの墨が流し込んであります。
これで、俺のと言う意思表示がしてあります。持ってる全レンズがこのようになってます。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 9
ELMARIT-R 19mm の上側から見たところです。
文字は、かなりゆとりを持って、書かれています。
フィルター径が82mmもあるので、かなり実物はデカイです。
距離環は重いけどスムーズと言う感じです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 10
ELMARIT-R 19mm にフィルターを着けました。
このSchneider B+W 社製のフィルターの枠が厚いので、それが原因となって
四隅がケラレると言う現象を生んでるのではないでしょうか。
このフィルター、一応純正指定なんだけどね。。。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 11
ELMARIT-R 19mm にフードを着けました。
この四角いレンズフードも、ライツカナダ社製です。
何か、この状態でイカツイ姿になってますねww。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 12
ELMARIT-R 19mm にフードとLEICA R7 を着けました。
見れば分かるように、レンズにカメラを着けましたと言う
表現の方が合ってると思います。この状態でこのレンズを使うと、
前の方に重心が寄ってバランスが非常に悪いので、使い難いので、
手ブレ防止のために、ワインダーかモーター・ドライブが必須になります。

LEICA R7 15 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm
こんな感じで、レンズが凄く目立つデザインになります。
これだけ前玉がデカイと、ぶつけた時の精神的ダメージと金銭的ダメージがハンパない
物と思われるので、そうならない為にはフードやフィルターは必須になるでしょう。


LEICA R7 16 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm + LENS HOOD
前から見ると、カメラの存在が分からなくなるくらい馬鹿デカク見えます。
レンズをぶら下げて歩いる雰囲気になります。この状態で、1.86kg位の重さがあります。
しかし、作動音は静かなので、ノーファインダーをやって、側で撮影していて気付かれた
事がありません。

広角は魔角・・・とは良く言ったものでw。このレンズ、使い慣れると手放せなくなるレンズだと
思います。画角は95.7度あります。レンズ構成は7群9枚です。重さは536gあります。
フードとB + W フィルター付だと656gあります。(このレンズの実測値)

LEICA R7 17 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm + LENS HOOD
この状態で、上側から見るとこんな感じになります。
そのデカさが十分分かるかと思います。このレンズを
LEICAFREX SL2MOT + MOTOR DRIVE の組合せなら、
ここまで馬鹿デカク感じないでしょうw。

LEICA R7 18 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm
レンズフードを外した状態でも、大して変わりません。
それにしてもイカツ過ぎるw。

LEICA R7 19 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm
さらに上側から見たところです。
やっぱりレンズが目立つなw。

LEICA R7 20 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm + LENS HOOD
この組合せだと、イカツイデザインなのは否めませんね。
この四角いレンズフードは、効果覿面で、逆光でもフレアやゴーストが
比較的起きにくいです。標準レンズ等のフジツボ形レンズフードの広角
レンズ用が四角いレンズフードだと思います。

LEICA R7 59 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm
ライツ社製の自由雲台小型とテーブル三脚に取り付けました。
この自由雲台、見かけによらずにかなり頑丈で、強固に取り付くので
結構重宝しています。この状態でも、手ブレは皆無に等しいです。
他のメーカーのカメラをお持ちの方もお勧めです。
何時になるか分かりませんが、テーブル三脚と自由雲台の事を
記事にしましょう。

LEICA R7 26-4 (RC LEICA R)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm + LENS HOOD + RC LEICA R
前記事の写真を使い回しw。
この組合せで実際に使いました。
とある展示会の記録写真を撮影する為に、三脚に据付けて、ASA400/DIN27 の
フイルムを装填して、インターバル状態で、36枚撮りを約5分間隔で撮影しました。
カメラをマジマジと見る人や、ファインダーを覗いている人などが居て面白かったです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 13-1
LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm
レンズキャップは、コンタックス・メタルレンズキャップの82mm用を使っています。
この大きさがあった事に驚きました。コンタックスのレンズでは、どのレンズで使って
いたんですかね。純正のレンズキャップは割れ目の部分から亀裂が入って割れる事があると
時々、話で聞いていたので、これに使える何か良いキャップは無いかなと捜してたら、コンタックス
のカタログで発見しました。純正のキャップは、箱の中に収納されました。これだけだと捜すのに
結構苦労するので。しかも、純正キャップを中古で捜すと有っても値段も高いので・・・w。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 13-2
LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm
このキャップと、B+W のフィルターを付けてフードは被せられませんが、キャップのみなら
可能です。フードを着けたままで、ドライキャビへ収納しようとしたら、場所を喰うので止め
ました。今は、中古かヤフオクで捜すしかないでしょう。

LEICA-R レンズのカムについて
レンズの互換性や使い方は有限会社ジェイダブリューさんのサイトを参考にしてください。
俺もここで知りました。
  1. 2015/10/18(日) 21:04:26|
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