ごちゃぶろぐ♪ 【気が向いた時に不定期更新しています】

今まで撮ってきた写真を適当に貼り付けてあります。 適当に作った写真日記です。 気が付いたら十周年!! ずぼらな俺が良く続いた物です。。。

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LEICA ガラスの塊

LEICA の名前が付いた謎のガラスの塊が出て来ました。
しかも、元箱付で。これを何処で手に入れたのかなと考えたら
友達から貰ったようです。
LEICA ガラスの塊 1

LEICA の謎のガラスの塊が今回の話のネタになります。
これも、R7 でブログを書き始めて、ネタ用にと色々捜したら
これが出てきたわけで。
LEICA ガラスの塊 2

LEICA の謎のガラスのは、文鎮の代わりとしても使えるし、
横から見ると、|⌒| ←このようになっているので、虫眼鏡のようにも使えます。
但し、周りは結構歪みがあります。重量はかなりあります。 重さ:216g
LEICA ガラスの塊 3

LEICA の謎のガラスの塊は、下の部分が素通しになっています。
上の⌒のぶ分も同じです。これで、拡大鏡としても使えるように
なってると思います。
LEICA ガラスの塊 4

LEICA 謎のガラスの塊の上部分を撮影しました。
球面状になってるので、レンズとしての役割を担ってると
思います。本来の用途は良く分かりませんが、重石や
虫眼鏡の換わり使っています。Leica とわざわざ入ってる
とこからも、販促用の品物と考えられます。
LEICA ガラスの塊 5

LEICA のソルムスにある工場の売店で、この手の物が沢山売られていて、
それを見学にやって来た日本人が、自分のお土産用に爆買いするそうでw。
どっかの大陸と一緒だなw。
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  1. 2015/11/30(月) 00:32:38|
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LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm (11880)

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 1
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm
アポマクロエルマリートと同じくこのレンズが使いたくてライカのカメラを手に入れた人も
多いかと思います。俺もその一人でしたw。このレンズ、開放で撮ると、ちょっと癖があるけど
それを個性として受け入れられば、お気に入りのレンズになると思います。ピントがきちんと
来てるところがとても狭いので、全体的に甘く見えてしまうところや、ハロが出てシャープさに
欠けてるような感じがするところなど。使うと分かりますが、F1.4 ~ F2.8 辺りまでの描写が
結構違って、まるで別のレンズで撮影したように思えるところとか。個人的には、F2 で撮影
した時が一番好きです。ピントが合ったところからボケるところが一番綺麗で、立体感が
あると思います。 レンズ構成:5群7枚 重さ:700g フィルター径E67 (67mm)
画角:85mmより若干広いくらいの約30度(85mmの画角は28度30分)


LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 2
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm
このレンズは1980年ごろから造られ始めて、1996年頃(ROM カムを入れると2009年)まで
造られて居ました。3カム仕様なので、ライカフレックスからR9で使えます。距離環はかなり
重いです。反面、絞り環はカリカリとかなり軽快に動きます。フードは長さが短い組込み式
です。こんなショボイフードはフードじゃない!世間は認めても、俺は認めません!!
これが嫌で、後述するコンタックスのレンズフードを着けたわけでw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 3
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm
ヤフオクの転売乞食や塾生が喜びそうな画像をw。
この番号から推測すると、1980年代の前半頃に造られたようです。
80年代半ば頃だと、前記事の35mm F2.8 と同じデザインだったような・・・。
その後白箱になって、R9 などと同じデザインの箱に変わって、Rシステムの製造完了・・・orz
このレンズは、1981年頃にライツ社で製造されたようです。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 4
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm の外観はこんな感じです。
長さは短いけど、重さは700gもあります。金属と光学ガラスが重量の大半を占めてるんだなw。
持った感じは、プラナー85mm F1.4 やニッコール85mm F1.4 よりもズッシリと重く感じます。
両方共、実際の重さは分かりませんが。ニッコールよりは、一回り小さいです。プラナーと比較
すると、同じ位の大きさで、ズミルックスの方が重く感じます。未だに、外観はアルミ合金だけど
ヘリコイドや中筒などは、真鍮でガッツリ造られてるし、ガラスも有鉛の光学ガラスを使っていて
ガッツリ重いという感じですかね。日本のレンズメーカーは、光学ガラスも鉛フリー化を促進して
います。ガラスの軽量化も行っています。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 5
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm の裏側です。
製造国とフィルター径が刻印されています。このレンズフィルター径はE67 です。
ゴムローレットが白っぽくなってきましたw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 6
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm をレンズが見えるように撮影しました。
何だかクモリやバル切れが出てるレンズに見えるなw。反射でこの様になってしまいました。
実際はバル切れやクモリはありません。ご安心くださいww。

SUMMILUX 80mm に、コンタックスメタルフードNo.4 を付けた状態で撮影しました。
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 8
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm の組込み式レンズフードがあまりにもショボイので、
何か良い物なかなとあれこれ物色したら、横浜の今は無きミヤマ商会で見つけたのが
コンタックスメタルフードの86/67と言うアダプターと、メタルフードNo.4のセットを中古で手に
入れたので、それを付けました。しかも、元箱とセットで2k円位でした。以来、この組合せで
使っています。 CONTAX のマークも、丁度真上に来たので、中々良い感じになりました。
LEICA R7 + MW-R 付で撮影しました。他に、Nikon のフードに、ステップアップリングを
使いフードを付けてる人も居ました。やはり、俺と同じ理由だそうです。今なら、ニコン製の
方が手に入れやすいのかな?

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 9
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm メタルフードNo.4 を付けて構図を変えて撮影しました。
距離環のゴムローレットが、白っぽくなって来たな・・・。洗うかw。お家にある、ある物を
使えばかなり綺麗になりますw。洗ったら、ここに掲載しますw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 10
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm メタルフードNo.4 を付けて正面から撮影しました。
レンズフードが威張り腐ってるな。このフード、効果は覿面です。KPS のレンズフード
の如くw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 11
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm メタルフードNo.4 を付けてグリップ側から撮影。
こんな感じです。この組合せだと、結構重いですw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 12
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm メタルフードNo.4 を付けてグリップ側の真横から撮影。
レンズがかなり目立つなw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 13
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm をライカR8 に付けました。
MD-R8 とだと、丁度良い感じになりますが、かなり重くなります。
と言う事は、MD 付の SL2 MOT と言うキワモノでもOKと言う事ですねw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 14
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm をライカR8 に付けて正面から撮影しました。
何か塊感が凄いなw。使ってる側から見れば、意識はしなかったけど、撮られる
方から見ればかなり緊張するかもw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 15
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm をライカR8 に付けてR8 側の真横から撮影しました。
撮影する側からはあまり気にしなかったけど、こうやって見るとかなり目立つわw。

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm の距離環のゴムローレットを洗いました。
劣化して硬直してなければ爪で綺麗に剥がせます。上の写真と比べると、
黒々しくなったと思います。
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 7

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm を裏側かr撮影しました。
こちら側も、綺麗に黒々したと思います。
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 8

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm を前側から撮影しました。
ライツ社のレンズって、コーティングの色合いが綺麗なんですよね。
文字が角文字仕様になると、更に緑系や青系の色が追加されます。
多分、コーティングの仕様変更があったんでしょうね。写りも変わったかな?
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 9

LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm を後側から撮影しました。
3カムの露出計連動機構などが見えます。ヤフオクの転売乞食や
転売塾生は、この部分が露出オーバーになるように撮影する事を
教えられてるそうで(  ゜,_ゝ゜)バカジャネーノ・・・w。
LEICA SUMMILUX-R F1.4 80mm 10


LEICA-R レンズのカムについて
レンズの互換性や使い方は有限会社ジェイダブリューさんのサイトを参考にしてください。
俺もここで知りました。
  1. 2015/11/01(日) 22:45:44|
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LEICA PRADOVIT P153IR (10385) / LEICA COLORPLAN-P CF F2.5 90mm (37015)

LEICA PRADVIT P153IR 1
LEICA PRADOVIT P153IR (10385)  IR・Remote Control (37989)
嘗て、ライカでは撮るの、映すの、伸ばすのを自社生産して販売していました。
これは、「映すの」の部類に入るスライドプロジェクターです。引伸ばし機とスライドプロジェクター
までを生産していたメーカーは、富士フイルムとミノルタくらいでした。Nikonも嘗ては、一時期
自社の引伸ばし機を販売していましたが。。あの引伸ばし機は、ラッキーの90-MD をベースに
造られていたような。ミノルタのMod-Ⅲは自社製でした。両社とも、スライドプロジェクターは生産
していなかったし、Nikon に至っては元々造っていませんでした。カメラメーカーが造っていたと言
う所にその価値があったのではないかと思います。手前にあるのが赤外線式ワイヤレスリモコン
です。電池は、9Vの006P 型を使います。ピント調整は、赤外線リモコン (37989)で 操作出来
ます。一度ピントを合わせると、AF 機構が作動して、ピントは自動調整になります。
尚、このモデルは1990年から1993年まで作られていたようです。

LEICA PRADVIT P153IR 2
LEICA PRADOVIT P153IR
後ろから見たところです。電源スイッチと、リモコン端子、ヒューズの蓋が付いています。
Nikon のステッカーは、Nikon のカメラも使っているので貼ってあります。緑の四角いボタン
はスライドの送り出しで、赤い筒状の物は、リモコン用のセンサー受光部になっています。
天板には、シュミット時代のライカのステッカーが貼ってあります。マガジンは、DIN 規格の物
若しくは、LKM (Leica Kindermann Magazin)マガジンを使います。この規格の製品なら
何処のメーカーの物も使えます。日本では、KLM 規格のマガジンは、富士フイルムとラッキー
が使えます。富士フイルムのフジカラースライドプロジェクターは、キンダーマン社のOEM
だったようです。他に、DIN 規格を採用してるツアイスイコンやローライのスライドプロジェクター
でも使えると思います。

LEICA PRADVIT P153IR 3
LEICA PRADOVIT P153IR
コンデンサーレンズと、映写ランプです。このランプ、寿命が短いのに値段は結構します。
高温になるハロゲンランプなので、素手で扱うと手の脂で割れる事もあるので、取り扱いは
注意が必要です。ランプは2個セットできるようになってるので、交互に使って寿命を延ばす
と言う使い方もできます。正しい使い方かどうかは不明ですが、使用後は電源を一旦切って
ランプの切り替えダイヤルを真ん中に切り替え、両方共点灯しない状態にして、再び電源を
入れて、冷却ファンのみが回るようにしています。このランプのハウジングの冷却用に使わ
れているシロッコファンは、かなりの風量なので長時間の映写でも安心です。P2000 だと、
ランプの ON - OFF が付いてるのですが・・・。この切替ダイヤルがランプのスイッチの役目
をしてるのでしょうか。

LEICA PRADVIT P153IR 4
LEICA PRADOVIT P153IR
ひっくり返すと、コードが収納できるようになっていて、ランプの切り替えダイヤルと、
使用地域での電圧調整が出来るようになっています。プラグの形が日本と異なるので、
日本で使えるアダプタもセットで同胞されています。手前の足は高さ調整が出来るよう
になっています。日本では、電圧を 110Vに設定 して使います。

LEICA PRADVIT P153IR 7 (LKM & DIN)
LEICA PRADOVIT P153IR (10385)
この映写機で使うフイルムマガジンです。
種類は2つあり上がLKM マガジンで、下がDIN 規格マガジンです。
LKM (Leica Kindermann Magazine) マガジン (37980)
DIN 規格マガジン (37855) スタンダードマガジン、ユニバーサルマガジンとも言います。
LKM の方は、80枚スライドフイルムを入れることが出来ますが、厚さ2mm以下という制限が
あります。このため、昔のGEPE のようにアンチニュートンガラス付のスライドマウントを使うと
引っ掛かります。
DIN 規格の方は、同じ長さのマガジンで50枚しかスライドフイルムを入れられません。
反面、2mm以上の厚さのスライドフイルムを使う事ができます。1コマ辺りの幅が広いので、
注意しないとバラバラに撒き散らす事もあります(´・ω・`)ショボーン・・・。それやった時の廻りの
視線が痛いこと痛いことw。仲間内などで上映会を開く時、誰かがこの規格の映写機を持って
れば、マガジンにフイルムを入れて映写会場へレッツラゴーと言う事も出来ます。
どちらも、かなりリーズナブルな値段で販売されていました。LKM でも1k円しなかったな。
DIN 規格マガジンも安かったな。お店で値段を聞いて「え?」と思ったくらいです。

LEICA PRADVIT P153IR 9
LEICA PRADOVIT P153IR でDIN 規格のフイルムマガジンを使う時は、1つ約束事があります。
スライドフイルム送りレバーの黄色い爪をこのようにセットしておかないと、正確にスライドが
作動出来なくなります。DIN マガジンは、1コマ辺りの幅が2mmと広いので、スライドフイルム
送りレバーの位置が正しく出なくなるのを防ぐ為に、この位置へ黄色い爪をセットします。
LKM マガジンを使う時は、収納位置へ戻します。

LEICA PRADVIT P153IR 5
LEICA PRADOVIT P153IR (10385)
使わない時は、このように収納しています。川崎のデパートでたまたま安売りしていた
RIMOWA 製のケースに入れています。レンズ外した後は、hama製のレンズキャップ
をボーデーキャップ代わりに嵌め込んでいて、レンズは怪しいデザインのケースに収納
してドライキャビの中に仕舞ってあります。リモコンとストラップの下に、LKM マガジンを
2本収納しています。これなら、ライカ純正と嘘付いてもバレ無いでしょうw。

LEICA PRADOVIT P153IR 6
LEICA PRADVIT P153IR に hama 製のレンズキャップをボデーキャップ代りに
付けています。たまたま見つけて、上手い事嵌ったので、そのまま使っています。
ホントはこのキャップ、エルマリートR 135mm用にと、ヨドバシカメラで購入した物です。
その後、エルマリートRの35mmにハマ角を着けたので、純正が余って、それを135mm
用に転用しました。このキャップ、Rollei 社の純正品としても使われています。名前は
「Rollei」になっています。キャップの内側に着脱つまみを付けたのは、hama 社が最初で、
後に色々なメーカーへこの方式が広がりました。フイルムマガジンの上から出っ張ってる
ギザギザが付いた半円状の物は、投影倍率を調整をしたり、フォーカスの粗調製する時
に使います。手動で微調整をする時は、レンズを回します。その後AF が作動します。

RIMOWA AMAZONAS 1
LEICA PRADOVIT P153IR は、アルミケースの蓋をしてこの様に収納しています。
これで、部屋の片隅に置いてあります。レンズは、ケースごとドライキャビに収納
しています。ケースの名称は、リモワ・アマゾネスと言います。これが、廃盤になり
安売りしたのかな?純正より色々使え、小物も収納できるので重宝しています。
レンズは、単体でケースの中へ収納できないので、事前に取り付けておきます。

LEICA PRADVIT P153IR 7 (IR UNIT・37989)
LEICA PRADOVIT P153IR のリモコンユニット IR UNIT (37989) です。
内部はこのようになっていて、電池は006P 型を使います。電池を押さえてる
スポンジが劣化してるなw。積層電池を使うところに時代の古さを感ますね。。。
今なら、もっと強力な赤外線LED を使っても単三型電池2本くらいで収まるので。
電池交換時は、ネジを外して裏側のカバーを斜めに開くようにすれば外れます。
閉じる時は、電池のリード線をかみこまない様に裏側のカバーを爪に引っ掛けます。
最後に、ネジを締めておしまいです。

LEICA COLORPLAN-P CF F2.5 90mm 1
LEICA COLORPLAN-P CF F2.5 90mm (37015)
これが映写レンズです。カーラープランP CF と言います。「P」はプロジェクター用で、
CF はフイルムが熱でカーリングしてピントのズレの補正も、行ってるレンズだそうです。
Gepe 社のガラス付スライドマウントに入れて使うと、フイルムカーリングの問題は関係
なくなります。今、売ってるのかな??

LEICA COLORPLAN-P CF F2.5 90mm 2
LEICA COLORPLAN-P CF F2.5 90mm (37015)
ケースからレンズを出すと、レンズはこの様な形をしています。
コーティングの色合いがライカのレンズらしい色合いです。
レンズはポルトガル製です。このレンズをググって見ると、このレンズを
眼デジにつけて撮影してる人も居ます。中々個性的な写り具合でした。

このスライドプロジェクターも、製造中止になり、今はスライドプロジェクター
自体の製造も行っていません。35mmのパイオニアみたいなメーカーだけに
残念な気がします。引伸ばし機のフォコマートV35も製造中止になって、
それ以降の引伸ばし機のモデルはありません。。(´・ω・`)ショボーン・・・。
俺の場合、LPL 7452 とSchneider Apo Componon F2.8 40mm を使って
いたので、その辺は特に気にしていませんでした。フォコマートだと、全紙までの
引伸ばしや、ブローニーフイルムが使えなかったので。何故、シュナイダーのレンズ
なのかと言うと、スーパーアンギュロンやPAクルタゴンやPCスーパーアンギュロン
等、ライカの特殊系レンズはこの会社で造っていたので。


LEICA PRADOVIT P 153 IR の動画を撮影しました。フイルムマガジンはKLM です。
上の方の記事で、リモコンに電池を入れたのは、動作時の動画を撮影する為でした。
久々に動かしたら、きちんと作動したので、YouTube へ投稿しました。レンズのAF
も良く見ないと分かりにくいですが、作動しています。かなりスムーズに動きます。


LEICA PRADOVIT P 153 IR にDIN 規格マガジン(スタンダードマガジン)を装填して
動画を撮影しました。基本は、LKM マガジンを装填した時と同じです。この映写機の
場合、どちらでも使う事ができるので、上映会へ持参する時に助かります。
  1. 2015/10/29(木) 00:58:21|
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