
ゴールデンウィークに車で事故って早や2日月突破!早い物です。。
修理がまだ上がって来ないので、彼女に頼んで目的地まで運転してもらっています。
早く修理が上がって来ないかな。。。。
車に乗ってるだけじゃ退屈なので、このように車窓の光景を色んなレンズを使い撮影しています。

夜に撮ると、シャッター速度が遅くなるため、このように光が流れます。
それが面白くて良く撮影しています。

この場所は、R246の大和のトンネルを通過中に撮影しました。
トンネルの光が流れるのが面白いです。

狭い車内から撮影する場合、魚眼レンズを使うとこのように車内の光景や外の景色も
撮影できるので面白いです。この場所も、R246の大和トンネルの座間市に近い方です。
何時も、俺の代わりに運転手をやってくれる彼女には感謝しないとな・・・。
ありがとうございます_(_^_)_。
撮影データ
Canon EOS5D
EF15mm 1:2.8 FISHEYE
- 2006/07/31(月) 08:04:05|
- 道路|
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今日は、大井町線に乗った時にこの電車を見たので、追跡しました。
最初は北千束で撮影しました。この駅は、昔の東横線高島町みたいにホームの先端が狭いので、
撮影の時は、結構気を使います。この駅で撮ると、地下から這い上がって来る姿が撮影できます。
ここで撮影をする時は、前後の電車に十分気をつけてください。

次は、時間を簡単に調べて尾山台で待ち伏せ。
この駅もホームの先端がとても狭いですが、北千束よりはマシです。この東急8000系は、
世界初と言うメカを幾つか搭載して登場しました。その1つが界磁チョッパで、もう1つは
静止型インバータです。この辺りがメカフェチといわれてる東急らしいかなと思いました。
登場時は冷房機は搭載されていませんでした。

尾山台を発車する8000系です。
こうやって見ると、この電車もまだまだ使えそうな気がしますね。実際に嘗ての東急は、
SUS製の車体は半永久的に使えるから、陳腐化したらその時にその時代に合わせて
改装して使えば良いという考え方を持っていた鉄道会社でした。
それが今では・・・。
でも、地方鉄道の電車を新しくしたという功績はデカイな。
撮影データ
Canon EOS5D
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
- 2006/07/30(日) 06:21:26|
- 電車|
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今日初めて撮影しました。
横浜高速鉄道の『THE ALFEE TOKOHAMA STAR-SHIP』号の運用電車を撮影しに
何時の場所へ行きました。この日は同業者が居ませんでした。この電車は、
来る8月の12〜13日に行われるTHE ALFEE のコンサートの宣伝の為に
運用されてるそうです。

例によって、白楽−妙蓮寺の何時もの場所へ行って撮影しました。
この場所にも、同業者が居ませんでした。

自由が丘で、THE ALFEEのヘッドマークを撮影しました。
これが一番撮りたかったりしてw。この日は日曜日なので、同業者もちらほら居ました。
撮影データ
Canon EOS5D
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
- 2006/07/29(土) 18:17:15|
- 電車|
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魚眼レンズを手に入れて、撮影して見たかった場所がここです。
このような感じで撮影出来ました。この駅自体が結構面白い構造になっているので、
鉄道の駅と言うよりも、人が集まる場所として捉える事が出来ます。

やがて渋谷行きの電車がやって来ました。
電車を入れるとこのような感じになります。ここでやってみたかった事です。
Canon EOS5D
EF15mm 1:2.8 FISHEYE
- 2006/07/28(金) 11:11:38|
- 景色・観光地|
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この場所も最近は変わりました。
昔はこの橋の上は今みたいに大きな柵が無かったのですが、ここ何年か前にこの橋が架け替えられて、
その当時は大きな柵が設置されていませんでした。しかし、ある事件を境にそれが設置されました。
昔は、東横線の電車を横浜市内で、俯瞰構図で撮影できる唯一の場所だったけど、今ではかなりの
工夫をしないとチョット撮影し難い場所になりました。各駅停車でやって来た8039Fの普通電車。

その約2〜3分後に来たのが、8007Fの特急電車です。
両方共、菊名駅で出会ってるはずです。菊名駅でこの並びも見たかったな。。。
今、この8007Fは海を越えてインドネシアで働いています。

先週撮った5050系5152Fです。
もう少し長いレンズが欲しくなりました。。でも、見方によってはこちらも捨てがたいな。。
撮影データ
Canon EOS10D
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
Canon EOS5D
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
- 2006/07/27(木) 05:42:47|
- 電車|
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山下公園の花火大会を魚眼レンズで撮りました。
水平線と画面が湾曲して面白い画面になりました。

かっぱ寿司で、レーンの寿司を流し撮り。
回転寿司で、流し撮りをやる人って余り居ないような・・・。
撮影データ
Canon EOS5D
EF15mm 1:2.8 FISHEYE
EF35mm F1:2.0
- 2006/07/26(水) 08:08:18|
- その他色々・・・|
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魚眼レンズを買ってから、銀座の町にも行って来ました。
和光のショウケースの前で撮影しました。この辺りで人物スナップを撮影してる人が多かったです。

毎度御馴染み4丁目交差点です。
和光と三愛のある交差点です。バスみたいな救急車が交差点を通過して行きました。
ここの夜景も中々綺麗です。

銀座三越デパートのライオンです。
このライオンさんも、銀座では名物になっていて、待ち合わせの目標にもなっています。

そのライオンさんから銀座の街を撮影しました。
きっと彼の目からも同じような光景が映し出されてるのでしょう。

再び4丁目交差点付近から撮影しました。
ここは銀座の観光地と化しているので、ここで記念写真を撮影してる人が多いです。
そう言ってる俺も御のぼりさんの一人だったりします。

ここではストリートパフォーマンスをやってる人も居ます。
銅像の彼も、カメラを向けたらこのようにポーズをとってくれました。
撮影データ
Canon EOS5D
EF15mm 1:2.8 FISHEYE
- 2006/07/25(火) 08:15:12|
- 景色・観光地|
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意外と知られてませんが、横浜線には特急が走っています。
臨時で走ってる「特急 はまかいじ」です。京浜東北・根岸線の横浜駅を起点に、
中央線の松本まで走っています。今まで何度か撮ろうと思いましたが、いつも
寝坊して撮り損なっていました。今回は早起きして撮って来ました。この写真は、
横浜線の小机−鴨居間の鶴見川の河川敷で撮影しました。
逆光は勝利と言うけど、逆光がチョット辛かったな・・。

こちらはウチの近所で撮影しました。
この電車は、ここでは何度か目撃しましたが、今まで撮影出来なかったので、
時間を調べてここで待ち伏せ。奥のトンネルからこの電車が4つのヘッドライトを
点けてが出てきた時は、正直少し感動しました。
撮影データ
Canon EOS5D
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
- 2006/07/24(月) 07:59:32|
- 電車|
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ウルトラマンメビウス。
今日(正確には昨日)ウルトラマンメビウスの9000系の写真を撮って来ました。
この電車は、東京急行電鉄がウルトラマン(o|o)スタンプラリーのイベントの一環で走らせてる電車です。
ウルトラマンと言えば、子供たちのヒーローであり、俺等おじさんにとっては懐かしい物でもあります。
俺が知ってるウルトラマンと言えば、セブン辺りかな。。。
何時も東横線を撮影してる場所で撮って来ました。

渋谷よりの先頭車を撮りたくて、
ここも良く行く白楽−妙蓮寺間の場所で撮影して来ました。
側面のウルトラマンが長雨のせいか汚れていました。

こちらは先春に走ったハッピーアイスクリーム号の9000系です。
このラッピングも個人的には中々好感が持てて好きでした。この写真は何時も撮ってる場所で撮影しました。

両方共、当日はアイスクリームのイベントの臨時電車として走っていました。
撮影データ
Canon EOS5D
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
- 2006/07/23(日) 02:23:40|
- 電車|
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妙蓮寺駅の渋谷方面ホームから撮影。
ここから、元町・中華街行き電車を狙うとこんな感じで撮影できます。
この場所はこの時に初めて知りました。

同じく妙蓮寺の駅で撮った方向幕です。
この方向幕が、後に8039Fのリバイバルで使われました。

大倉山駅から撮影しました。
この駅でも全編成の撮影が出来ます。上手くやると奥の新幹線と一緒に撮る事も出来ます。
この駅では、通過の案内放送に注意してください。

雪の中を走る8021F。
この日は雪が降っていたので、カメラ片手にこの場所へ出かけて撮影しました。
東横沿線で雪の写真は滅多に撮れないので、この時は迷わず撮影に出掛けました。
まさかこの日が雪の走行シーンを撮影できる最後の日になるなんて想像すらしていませんでした。

この運用が、この電車の最後の運用になりました。
この日を境に、東横線から8021Fが運用離脱しました。今は撤退したレールファン東急で
この情報を得て、この日に撮影に出掛けました。

これがホント最後の運用になってしまった元住吉行き。
27運用だと、朝早くから朝の通勤時間が終わった頃に運用が終わって車庫に帰って行きます。
撮影データ
Canon EOS10D
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
- 2006/07/22(土) 01:53:36|
- 電車|
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今日は7月21日なので、嘗て東横線の更新車(通称カブキ)の中で異端車と言われて、
マニアに人気のあった方向幕車の写真をアップします。最初は、みなとみらい線が
開通してからは使われなくなった赤幕表示の8021Fです。

冬場の綺麗に澄んだ青い空の下の8021Fです。

夕日を浴びつつやって来た下りの8012F方向幕車です。
今となってはこの写真も思い出になりました。

ウチの側で撮影した8021F幕車です。
今考えると、ここで撮った写真も少なかったな・・。

1月31日には、線路が切り替わって地下の横浜駅までやって来ました。
当日は全列車が横浜が終点でした。この後、翌日開通の
みなとみらい線を回送して再び横浜へ戻って来ました。
撮影データ
Canon EOS10D
EF24mm F1:2.8
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
Tokina AT-X 17mm F1:3.5
- 2006/07/21(金) 08:15:20|
- 電車|
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元町・中華街駅にやって来た8039F。
この駅がモノートーンなので、この雰囲気に一番良く合ってる電車だと思います。
例のキモイシールは目立たないように撮影しました。

2000年1月21日に撮影。
この日は横浜では珍しくかなりの雪が降ったのでカメラ片手に撮影に出掛けました。
この日の記事は、過去記事にも書いてあります。

雪とステンレスの車体のコルゲートを撮影しました。
雪にピントを合わせるのがかなり大変でした。

元町・中華街駅から折り返してきた特急・渋谷行きです。
雪の中を走る姿もカッコイーな。。来年も見たいですね。

白楽と妙蓮寺の間で撮影しました。
マーカーランプを点けて走る姿はカッコイーですね。
しかし、少しブレた・・_| ̄|○ガックシ・・・。

今度は、大倉山公園に行く途中の坂道から撮影しました。
この場所も中々迫力のある電車の撮影が出来ます。
撮影データ
Canon EOS5D
EF24mm F1:2.8
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
- 2006/07/20(木) 08:18:02|
- 電車|
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カメラがCanon EOS10DからCanon EOS5Dに交代して、最初に撮ったのがこの写真です。
この電車は、モノクロも似合うと思ったのでモノクロで撮影しました。下手にセピアにするより良いかも。

この日は、他で色々写真を撮影していたので、その帰りに渋谷駅で撮影しました。
やはり人気があるらしく、同業者が数名撮影をしていました。

走り去る8039F。
この電車は、ステンレスの車体にコルゲートと言う波板が付いていて、それを流すと綺麗なので、
良くこのように撮影します。コルゲートは、ステンレスの車体特有のスポット溶接の跡を目立たなく
するために張り付けるそうです。最近では技術の進化で、このような事はしなくなりました。

夜中に菊名の留置線に留置されてる8039F。
この電車もたまに、ここへ留置されています。ウチのトイレの窓からここが見えるので、見つけると
三脚担いでカメラを片手に撮影にやって来ます。

もう片方側から撮影した留置中の8039F。
この方向幕良く見ると、見たことの無い幕を表示しています。これは初めて見ました。
恐らくちょっとした茶目っ気でこのように・・・。何れにしろ面白かったです。
![東急8000系8039F@菊名[急行]](http://blog-imgs-1.fc2.com/b/e/n/benjoinax/20060720060321s.jpg)
急行の表示で菊名の駅にやって来た8039F。
優等に入ると、このようにマーカーランプを点けて走ります。他の電車でもやれば良いのに・・・。
撮影データ
Canon EOS5D
EF24mm F1:2.8
EF35mm F1:2.0
EF85mm F1:1.8USM
EF100mm F1:2.8 MACRO USM
EF200mm F1:2.8LII USM
- 2006/07/19(水) 06:26:50|
- 電車|
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去年の今頃ヤツは誕生した。
東急8000系8039Fのリバイバル車がデビューしました。この電車は見ての通り、
登場時の姿に復元され、更には今まで使わなかったマーカーランプも復活されています。
序に、赤い帯も撤去されました。この電車をストーカーしました。

優等運用に初めて入った8039F。
この電車を撮っていたら、運転手さんがヘッドライトを点けてくれました。

大倉山の橋の上で撮った8039F。
この場所は、以前は良く撮影に来ていましたが、橋が架け替えられてからは撮影に行かなくなった場所です。
つい最近再び現れたら、また撮りたくなって、色々試行錯誤をして一応撮影が出来るようになりました。

終電が終わった後の菊名駅で撮影しました。
銀色の車体と、コルゲートを輝かせて寝ていました。地元に住んでるとこう言った事も手軽に出来ます。

反対の渋谷側から撮影しました。
普段は、人が居て電車も走っているのに、この時は静寂に包まれていました。
撮影データ
Canon EOS10D
EF50mm F1:2.5 MACRO
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
- 2006/07/18(火) 08:16:14|
- 電車|
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今回は、東急8000系の8039F未更新車を撮影したのをカキコします。
この電車は、今では1編成しか無くなってしまいましたが、昔は東横線と言ったら
この8000系と7000系しか居なかった時期がありました。この写真は、今から
約23年位前の1983年頃に多摩川園前駅の近くで撮影しました。当時はデジタルカメラ
と言う物が無かったのでフイルムカメラで撮影しました。

こっちの写真は、まだ東横線の終点が桜木町だった頃に撮影しました。
この頃は同じ仕様の未更新8000系が数編成居ました。菊名第三踏切で撮影しました。

東横線の撮影ではかなり有名な菊名近辺です。ここのカーブは上手くやると
8両編成の電車が綺麗に入ります。この写真ではまだイマイチかな・・・。
この写真の撮影時に、電車の運転士さんがヘッドライトを点けてくれました。

反町の駅がまだ高架線上にあった頃です。
8000系の8009Fと8039Fの並びです。この当時はこれが普通にありました。

こちらの写真は、大倉山で撮影しました。
この駅も、東横線の渋谷側の編成写真を撮影する時に便利な場所です。

元町・中華街駅で撮影した8039F未更新車です。
この駅の雰囲気ならこの電車でも違和感はありません。

馬車道駅で撮影した8039F未更新車です。
この駅でも、すっかり綺麗に溶け込んでいます。

夕日にギラッと輝くステンレス車体。
良く見ると、8039Fの物でした。
撮影データ
Nikon F2 PhotomicA
NIKKOR-AutoQC F1:2.8 135mm
Canon EOS10D
Tokina AT-X 17mm F1:3.5
EF200mm F1:2.8LII USM
EXTENDER EF1.4X II
- 2006/07/17(月) 22:54:34|
- 電車|
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前に撮った写真で丸ポストを撮影したのがあったので、
それを記事視しました。この丸ポストは、青梅線の御嶽駅で撮影しました。
こう言う感じの雰囲気に何故か良く合うのが丸ポストです。

こちらは小海線の信濃川上駅前通りにあるポストです。
このポストも駅前の雰囲気に良く溶け込んでいます。このポストは現役なのかオブジェなのか不明です。

山形県山形市の仙山線山寺駅に設置されてる丸ポストです。
青梅線の御嶽駅と似たような雰囲気を持っていますね。両方共山の中の駅と言う共通点があるかでしょうか。
Canon EOS10D
Tokina AT-X 17mm F1:3.5
Tokina AT-X 12mm-24mm F1:4.0
- 2006/07/16(日) 12:11:45|
- 丸ポスト|
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家の近所にある小学校の丸ポストを魚眼レンズを使って撮影しました。
前からやって見たいと思っていたので、念願かなったりと言う感じでしょうか。
このように、何だか意味不明の良く分からない物になりました。

江ノ島の丸ポストです。
このポストは、当初江ノ電の電車の中から見つけました。そのれから降りる予定の無い
江ノ島で降りてこの場所まで戻って撮影しました。で、どうせ撮るなら江ノ電一緒に撮影しました。

次は極楽寺です。
この駅にも、丸ポストがありました。この極楽寺の駅は桜の木があるので、
桜が咲く頃には多分華やかな雰囲気に包まれるでしょう。その時にここへ来て撮影したいです。

少し引いて、ポストと駅の前景を入れました。
こんな感じで来年の桜が満開になった頃に撮影してみたいですね。その時になったら
また色々と撮影するのかな?

極楽寺から長谷方面へ徒歩で行きました。
この途中に、このポストを見つけました。丁度紫陽花の季節に
もってこいのポストだったので思わず撮影したました。

長谷の駅に来ました。
前回来た時に、撮影したのと別の構図で何枚か撮影しました。この時、赤い車がいて、
その車が郵便集配車でした。

ここでも、江ノ電と丸ポストを無理矢理入れて撮影しました。この構図だったら
魚眼でGOでも面白かったかな??
撮影データ
Canon EOS5D
EF15mm 1:2.8 FISHEYE
EF24mm F1:2.8
- 2006/07/15(土) 11:26:29|
- 丸ポスト|
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昨日に続き今日も平塚の七夕祭りです。国際色豊かになってきた七夕祭り
ここにも外国人の女の子が浴衣着ていました。結構似合ってるな。

魚眼レンズを使って七夕を撮りに来る物好きは俺くらいのものか?
このレンズで撮影する景色が面白くてついつい使ってしまいます。

会場のそこかしこにあるのが短冊に願い事を書くコーナー。
何処の場所でも皆さん願い事を書いています。

他に良く見たのが記念撮影をしてる光景です。
俺も何度かシャッターを押してくださいと頼まれました。

この頃から薄暗くなって来て七夕飾りに灯が点りました。
これを撮影したかったんです。マァ、俺の腕じゃたいした物撮れないけど。。
この頃から再び大きなピークがやって来ます。

空の色が黒くなる直前の頃が、個人的には綺麗だと思っています。

夕方に来て撮影する人もかなり増えてきました。
浮世絵は、七夕っぽくてイイかもです。

夕方は初めて来たけど、こんなに綺麗なのを知っていたら
もっと早く来るべきだったと思いました。

風林火山・・武田信玄のこの七夕飾りは何故か人気がありました。

こちらは、ディズニーの人気キャラクターで、くまのプ〜さんです。
このようなキャラクター物も結構出展されていました。

七夕飾りの下側についているヒラヒラも綺麗に輝いていました。

最後に撮ったのが、入り口の七夕飾りです。
この頃になるとかなりの人がやって来ていました。
撮影データ
Canon EOS5D
EF15mm 1:2.8 FISHEYE
EF24mm F1:2.8
EF35mm F1:2.0
EF100mm F1:2.8 MACRO USM
Tokina AT-X 17mm F1:3.5
- 2006/07/14(金) 08:20:07|
- 景色・観光地|
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この間の日曜日に、平塚で開催された七夕祭りへ行って来ました。
この七夕祭りは、仙台の七夕祭りと並んで物凄く有名なので、いろんな人がやって来ます。

このような感じで色々派手に飾り付けます。
七夕を見ると、もう夏が来たんだなと実感できます。

七夕祭りでは毎年このような感じの風船を売っていて、
子供には大人気です。

出店のあるエリアを歩いていたら、
そこかしこに大きなジュースのボトルを背負った子供を見ました。

デザインは、コンビニやスーパーで売ってるジュースですが、
良く見ると、色々違っています。それは写真を見れば分かります。

こちらでは、七夕の応募作品が展示されています。
奥に特選御礼と書かれた四角い布が下がっています。

いたるところに七夕が展示されているので、
七夕飾りの中から七夕を撮ってみました。

外国からも見物に来ています。
外国の人にも人気があるのが平塚の七夕です。

会場では、派で浴衣を着てる人も多数いました。
やはり。こう言った場所では一番の正装でしょう。

七夕飾りの中を頭を擦りながら歩くのも
乙な物です。
撮影データ
EF15mm 1:2.8 FISHEYE
EF24mm F1:2.8
EF35mm F1:2.0
Tokina AT-X 17mm F1:3.5
- 2006/07/13(木) 22:48:28|
- 景色・観光地|
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更に続いて、地下鉄のシールド工法のトンネル断面の実寸模型です。
シールドマシンと言う機械で掘って行き、その後ろでセグメントと言う壁を張り付けます。
これを目標の長さまで掘って行きます。この機械が出来たお陰で、深い部分にトンネルを
掘る事が可能になりました。一日辺りの進捗速度は大体数メートルくらいです。
またの名をモグラとも言います。

パンタグラフの実物も展示されています。
このパンタグラフは動きます。

元東京高速鉄道の100系に設置されてる戸締機械です。
この戸締機械は日立製で、片開き式の物が使われています。動作はかなりゆっくりだったかな。

車内の開閉スイッチで実際に動かせます。
子供が使えるように、下側に階段が設置されています。この100系は、東京地下鉄道の
1000系と比べるとかなり質素な作りの内装になっています。

東京高速鉄道の100系の車体です。
色の塗り方が東京地下鉄道とは違って2色塗りになっています。この東京高速鉄道は渋谷から
新橋までの路線を持っていて、其処から先は東京地価鉄道が運営していました。その後統合されて
帝都高速営団となり、つい最近まで運営されていました。その後今の東京地下鉄(東京メトロ)
になりました。東京高速鉄道時代の新橋駅は今でも引込み線として残っています。

鉄道系の博物館には当然の如くあるのが運転シミュレーターです。
このシミュレーターは、東急の電車とバスの博物館で採用されたのが最初です。
ここでは子供たちが運転する時は、職員が付いていろいろ手助けしてくれます。

こっちのシミュレーターは、恐らくここが最初の採用だと思います。
このシミュレーターは、映像だけではなくて加減速時の振動や、走行時の振動まで忠実に
再現されていて、当時は物凄く話題になりました。

こちらは鉄道模型のコーナーです。
ここにはチョット変わった仕掛けがしてあって、下側にある四角い穴から子供が出入りできるように
なっています。これ見た時、俺も中に入ってみたいと年甲斐も無く思いました。

トンネルを入っていくと、ここへ出るわけです。
ここから見たジオラマの世界はどのように見えるのでしょうか?

帰りは、この電車で乗換駅まで行きました。
JRの地下鉄東西線乗り入れ用のE231の800番台と言う電車です。前のより快適です。
撮影データ
EF15mm 1:2.8 FISHEYE
EF24mm F1:2.8
EF35mm F1:2.0
Tokina AT-X 17mm F1:3.5
- 2006/07/12(水) 06:34:46|
- 電車|
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改札口から車内へ行きました。
当時のファッションのお人形さんが乗っています。今、銀座線で走ってる01系も、
後何十年か経ってここへ展示される事があったら、当時のファッションとして、
コギャルやメード、アキバ系のお兄さん、お姉さんが展示されるのでしょうか??

当時の車内マナーを書いた物も展示されています。
今では禁煙の車内で煙草を吸うと乗務員や駅員が飛んできますが、
この当時は結、構当たり前だったのでしょう。

リコ式吊手です。
当時の地下鉄では、このリコ式吊手が使われていました。この吊手は、アメリカのリコ社で
作られた物で、RICO タイプ−5と刻印されています。東西線の5000系の初期型まで
使われていて、記憶が正しければアルミダイキャストか鉄で出来ていたと思います。
吊手の部分が銀色に剥げていたのを見た事あります。今ではすっかり綺麗に無くなっています。

車内の全景です。
当時の車内は、内装に木材が使われていて、この車内もチーク材などがふんだんに使われています。
今、こんな内装の通勤電車にしたら金掛かるだろうな。。手前の壁は運転室です。

リコ式吊手のはこのように並んでいました。営団地下鉄当時に、
手を離して側の人の頭にガチーンと当たって喧嘩の種になったこと
もあったそうです。今では三角形の(△←こんな感じのヤツ)が
使われていて、そのデザインは電気屋で売ってるアイロンが基に
なったそうです。

車内からホームを見た所です。当時のホームは
こんな感じになっていたのかなと、当時の雰囲気が伝わってきます。

もう片方から見た感じではこうなります。

ホームに停車中の電車を見るとこのようになります。

運転席側はこんな感じになります。
今だったら暗いホームと言われるのかな・・・。

当時の東京地下鉄道のマークです。
このマークは今でも浅草の駅の一部などで見る事が出来ます。

当時使われていた打子(うちこ)式ATSです。
このATSは赤信号の時、通過すると手前の青い矢印の地上子と、電車に設置されてる
赤い矢印のレバーがぶつかると、非常ブレーキがかかって電車が止まります。
開通当時にこのATSが設置されていて、この当時にも安全に対する当時の東京地下鉄道の
心意気が思い伺えます。
今では、車内信号式ATCに変わっています。
西の方にある利益ばかり追求して、超過密ダイヤで乗務員に
過大な負担をかける何処かの鉄道会社も見習って欲しいですね。
撮影データ
Canon EOS5D
EF35mm F1:2.0
EF24mm F1:2.8
Tokina AT-X 17mm F1:3.5
- 2006/07/11(火) 07:43:46|
- 電車|
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東京メトロ(営団地下鉄)東西線の葛西駅の下にある地下鉄博物館へ行って来ました。
ここには、東京地下鉄道から東京高速鉄道、営団地下鉄から今の東京メトロに至るまでの
地下鉄の歴史が展示されています。

ここに展示されている電車です。
手前が営団地下鉄300系で、奥が東京地下鉄道1000系です。
この2両が今の歴史を創ったと言っても過言じゃないでしょう。

開業20周年の特製ヘッドマークが付いていました。
もう20年も経っていたんですね。

営団300系の車内です。
ほぼ当時のままですが、どうせ展示するなら四角いガラスの付いたドアと、カバー付き蛍光灯と
リコ式吊手は復活させて欲しかったな。。ドアは、京成の3300系や3200系に付いている
四角いガラスのドアと同じ形です。

この電車が日本で初めてファンデリアを実用化しました。
それ以前に、銀座線の1400系と言う電車に、新しい制御方式と共にこのファンデリアが
一緒に設置されて試験されていましたが、実用化はこの300系が初めてです。当時、
アメリカのウエスチングハウスと言う会社から制御機の実物とファンデリアの図面を
持って来て、それを元に、三菱電機の中津川製作所で試作して営団の
実車に取り付けたそうです。

銚子電鉄の記事と同じ写真の使い回しですが・・。
実はこの写真が欲しくて地下鉄博物館へ行って来ました。銚子電鉄の1000系も営団時代使っていたので。
後で調べて分かりましたが、このファンデリアの羽根経は50cmあるそうです。他にも、都電の5000系も
このファンデリアを使っていました。

1927年に開通した東京地下鉄道の電車です。
この地下鉄は、1927年に上野−浅草が開通してその当時に使われていました。
当時は、一番の文明の発信基地は浅草で、その浅草と北の玄関口といわれていた上野と
結んだ訳です。この電車は、昔は今は無くなった神田の交通博物館の屋外展示場に展示されて
いたのを営団地下鉄で再び引き取って、レストアをして元の姿に復元して、ここへ持って来たそうです。

東京地下鉄道の電車を正面から撮影しました。
この電車にも、20周年記念のヘッドマークが付いていました。
当時のモボ、モガに愛されたそうですモダンボーイとモダンガー
ルの省略形です。当時の色合いは、今の銀座線で使われている
色と違って、黄色い色をしていました。こっちの方が良かったかな?

当時の改札口です。
この改札口は、当時としては恐らく初めての自動改札です。料金箱に運賃を入れて十文字の型の
回転盤を回すと一人分回って中へ入れます。そう言えば、ビリージョエルのCDにTurnstyleと言う
アルバムがあってその写真にも、NYの地下鉄のターンスタイル型の自動改札機が写っていました。
撮影データ
Canon EOS5D
EF24mm F1:2.8
EF35mm F1:2.0
Tokina AT-X 17mm F1:3.5
- 2006/07/10(月) 06:11:53|
- 電車|
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先週に続いてまた行って来ました。
この甘味喫茶、かなり気に入った似たいです。お店の雰囲気が良かったのでついついと・・。
今回は和田塚駅のホームから撮影しました。こんな感じでお店が見えます。
営業中を示す赤い旗も出ています。

今回は、椅子のある客間の方へ通されました。
ここも、かなり良い雰囲気の場所ですね。上品な日本家屋の客間と言う感じ出して好きです。

この丸テーブルがオサレです。
昔の洋館などでよく見た感じのテーブルです。テーブルクロスもオサレです。

この客室の電燈です。
何気にエキゾチックな雰囲気がありますね。

椅子のある客間の全景です。
椅子のある客間は、和洋折衷で上品さとオサレな感じが出ていて良いです。

今回は、蜜まめを食べました。
この蜜まめも美味かったっす。個の値段もリーズナブルです。前回のあんみつよりも安かったです。
撮影データ
Canon EOS5D
EF24mm F1:2.8
EF35mm F1:2.0
Tokina AT-X 17mm F1:3.5
- 2006/07/09(日) 04:56:47|
- 食べ物|
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鎌倉へ紫陽花の撮影に行った時に立ち寄った甘味喫茶です。
名前は一心庵と言います。
江ノ電の電車に乗ってる時に赤い旗が消え去っていくのを目撃して、急遽鎌倉で折り返して行きました。
この店に行くのには、江ノ電の線路を横断して行きます。ここが軒先をかすめて走る江ノ電らしい所です。
この店の前には、踏み切りと言う物がありません。
こう言う時に、一日乗車券があると便利です。

木戸の裏には、お願い書きがしてあり、そこには電車がいないか警報を確認してから出て
くださいと書かれています。つまり、不用意に出ると電車に轢かれる事があるから気を付けて
くださいと書かれています。

踏切がなってる時だと、このように電車が通過して行きます。
これがいきなりだとかなり肝を冷やすかと思います。

木戸が開いていたので、走ってきた電車を入れて紫陽花と木戸を入れて撮影しました。
丁度、江ノ電の20系電車がやって来ました。

今の時期は、鎌倉の各所で紫陽花が見頃になっているので、
待ち時間を利用して紫陽花や庭の撮影しました。

運良く?雨が降ってきてたので紫陽花の花に良い感じに水滴が付きました。
因みにこの写真は、今の時期のPCの壁紙に使っています。

ここでも、名前は知りませんが綺麗な花が咲いていました。

これが一心庵の店に建物です。
何だか鎌倉の雰囲気に合ってますが、食べたら高そうだな・・・。
でも、こう言う所はこの場の雰囲気も代金に含まれてるところが多いので、仕方ないでしょう。

玄関の電燈も良い感じのものが使われています。
この建物が家だった頃、相当な金持ちが住んでいたのかな・・?

この日立ち寄った時に食べたのがこのあんみつです。値段は650円です。
はっきり言うと、横浜の駅ビルや地下街などにテナントで入ってる甘味喫茶よりも安いです。
この雰囲気の店で、この値段であんみつが食えるのかよ!!とマジで感激しました。
撮影データ
Canon EOS5D
EF24mm F1:2.8
EF35mm F1:2.0<
- 2006/07/08(土) 10:47:09|
- 食べ物|
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銚子電鉄の終点の外川駅に到着。
この駅が銚子電鉄の終点です。犬吠駅と違って昔からある地方鉄道の駅と言う感じが好きです。
昔のオレンジ(JR中央線見たいな色合い)と肌色の塗りわけの電車が似合ってるような。。

外川駅です。
この駅は、80年代の終わり頃に行った事あるけど、その当時と全く変わっていません。
この駅の感じが好きなんですけど。ここで時々朝市を開催してるそうです。
恐らく地場の美味い物が沢山。。

この駅も、他の駅と同様手作り感に満ち溢れています。
昔の駅はこんな感じだったのかなと思います。(・∀・)イイ!! 雰囲気です。

こちらは出入り口側です。
昔良く作った学級新聞見たいなノリの手作りの新聞が貼られていたり、
漁船の絵が貼られていたり、
手作りの雰囲気と、暖かさに満ち溢れています。

銚子電鉄のもう1つの主役の1000系です。
この電車は、元営団地下鉄の銀座線で使われていた電車で、元々第三軌条方式の電車を
パンタグラフで集電出来る様に改造した物を使っています。同じ仕様で、茨城県の日立市を
走っていて先ごろ廃線になった日立電鉄の電車でも使われていました。

元の営団地下鉄2000系の頃は、でかいファンデリアが付いていましたが、
銚子電鉄へ来る時に、銀座線用の1500形Nと言う中間車に使われていた電車の扇風機を
移植しました。この扇風機物凄い音立てて回っていました。同じ物を南海電車、京成、西武、
上信電鉄で見たことあります。

そのでかいファンデリアです。
写真は、東京地下鉄博物館に展示されている、元営団地下鉄の300系の天井に設置されている
でかいファンデリアですが、これと同じ物が営団地下鉄2000系時代の銚子電鉄1000系にも
設置されていました。今では、この博物館でしか見られなくなってるので、かなり貴重だと思います。
ファンの回る音はそれほど大きくなかったけど、風はふわっとした感じで吹いて来たと思います。
このファンデリアが、営団300系以降銀座線の01系の最初に作った電車にまで設置されていました。

この駅には、地元の人が子供や孫を連れて電車を見にやって来ます。
こんな感じがとても似合うのが銚子電鉄でしょう。

帰りは、風鈴電車こと801型に乗りました。
ホームの照明は昔来た時と同じ電球ですが、良く見たら電球仕様の蛍光灯でした。
こんな所で近代化されてるんですね。

で、銚子駅に到着。
夏場とは言え、夕日が綺麗になっていました。
この時間だと流石に乗り鉄はいませんね。
電車の車体に夕日が当たって綺麗です。

801型のサボ板です。
この表示板はなぜサボ板と言うのか分かりませんが、この板をサボ板と呼んでいます。
このサボ板も、中ノ町の工場で作ったのでしょう。

801型の床です。
木製の床で、最近はリノリュウム仕上げが多い中、この木製の床を使ってる電車は貴重です。
夕日が差し込んで綺麗だったので撮影しました。
撮影データ
Canon EOS5D
EF24mm F1:2.8
EF35mm F1:2.0
EF100mm F1:2.8 MACRO USM
EF200mm F1:2.8LII USM
- 2006/07/07(金) 05:50:18|
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1次に着いた駅が笠上黒生です。
この駅は銚子電鉄では唯一の列車同士の交換が出来る駅です。
路地裏を入って、出て来た液がこんな感じと言う雰囲気でしょうか。

この駅の待合室の案内表示も手作り感が漂う良い雰囲気です。
昔の駅の面影が今でもしっかり残っているのが銚子電鉄の魅力かもしれません。

改札口です。
言うまでも無く自動改札ではないし、当然Suicaにも対応していません。
懐かしい雰囲気が残っています。

電車が来るまで時間があったので駅の周りを見てきたら、
701型がいました。ここに留置されているという事は、
まさか廃車になったのかな・・?

ここで写真を撮っていたら犬の声が聞こえたので、行ってみたら柴わんがいました。
先ほどは、面前を通り過ぎても何も無かったけど、今度はこのわんちゃんがいました。
中々警戒心が強くてなついてくれませんでした。

そうこうしている内に電車がやって来ました。
このような状態で交換をします。電車の交換自体は、単線ならどこでも見られますが、
銚子電鉄の場合はこれからが面白いです。

電車が来て止まる。次に駅員がやって来てタブレットを受け取り、
そのタブレットを交換する乗務員に入れ替えて渡す。
こうやって確実に双方の乗務員に渡してる訳です。

次が犬吠駅です。
この駅は銚子電鉄では一番洋風な雰囲気が漂ってる駅です。
写真には撮りませんでしたが、列車の車輌を使ったレストランと観光案内所があります。

ここで、このようにたたずむ人たちもいます。結構良い雰囲気ですね。

やはりありました。
MAX COFFEEです。この辺りや茨城県などで良く売られています。
このコーヒーは物凄く甘いので、好き嫌いがはっきり分かれています。

一方、こちらは銚子電鉄の名物ぬれ煎餅です。
名物美味いもの無しとはよく言いますが、これは実際に食べてみると良いでしょう。
醤油が地場産業と言われるだけあって、しょうゆ味が効いて美味かったです。お試しあれ。

再び電車に乗り込んで、今度は終点の外川へ行きます。
この電車は、車内で切符を買うことが出来るので便利です。車内改札は
何度かあります。俺の場合は、一日乗車券で乗ったので何度か見せたら
顔パスになりました。
撮影データ
Canon EOS5D
EF24mm F1:2.8
EF35mm F1:2.0
EF100mm F1:2.8 MACRO USM
- 2006/07/06(木) 06:04:43|
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前回に引き続いて銚子電鉄をカキコします。
仲ノ町の隣の駅になる観音駅です。この駅の名物は何と言っても
駅で売ってる鯛焼きでしょう。この駅の鯛焼き店は、銚子電鉄の
直営でやってる店です。

待合室はこのようになっています。
高い天井と明るい感じの室内が気持ち良いです。
この駅で電車を乗り損ねても、駅で鯛焼きを買って
食べながら次の電車を待つのも良いかも知れません。

これが観音駅の鯛焼き屋さんです。
ここで鯛焼きとたこ焼きを売っています。
かなり繁盛してるみたいで、俺が鯛焼きを買った後に来たお客さんが
鯛焼きを15個くらい買って行きました。

鯛焼きの焼型です。
これに鯛焼きの元を入れて、ある程度焼けたら合わせて最後まで焼き上げます。
この店で売ってる鯛焼きはかなり美味かったです。餡子の他に、クリームとチョコ、
クリームチーズがあります。

再び銚子電鉄に乗って、戸川のほうへ向かいます。
駅で切符を買い損ねても、車内で売ってるので助かります。

中吊り広告は手書きの広告を使っています。
手書きにすると手間隙かかって、コストが上がりますが、銚子電鉄の場合車輌が少ない分
このほうが安くなるそうです。その為か個性的で温かみが伝わって来ます。

こちらのポスターは、右側の手書きのポスターが気になったので撮影しました。
怪我をしたマッチョなお兄さんがピアノを弾いてるイラストが気になったので、良く見たら
整骨院とフィットネスクラブとピアに教室をやってるところでした。
手書きだと、俺みたいなヤツが何だろうと興味を持って見に来ます。
撮影データ
Canon EOS5D
EF24mm F1:2.8
- 2006/07/05(水) 07:26:11|
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前回、GWに行って来て今度は電車に乗りたくなったので
行って来ました。
ここが日本最東端の地方私鉄と言われてる銚子電鉄の銚子駅です。一日乗車券は車内で売っています。
銚子駅で買う時は、JRの駅員さんに銚子電鉄の一日乗車券が欲しいと言えば改札を通してくれます。
この駅舎、確か風車のオブジェがあったような気がしたけどどうなったのかな??

改札の横にある案内です。
ここには、沿線の名物や案内などが所狭しと展示されています。手作り感が漂って良い雰囲気です。

銚子駅に電車がやって来ました。
前回来た時と同じ801型電車です。今回は装いを新たに、「風鈴電車」として運用に就いています。
車内には風鈴がたくさん吊るされているのでしょう。

1つ次の駅の仲ノ町です。
この駅は銚子電鉄の車庫があります。入場券を買えば自由に見学出来ます。
迷惑行為や、本線立入りはしないように。

駅舎の内部です。
表示関係は全て手書きで、何もかも手作りと言う雰囲気が都会の鉄道では味わえない
暖かさみたいな物が漂っています。お客さんが来るまで駅員さんが雑巾がけをしていました。

車庫の写真です。
運用中の801型の他に、車庫で寝てる電車もいます。

デキ3です。
この電気機関車はドイツ製で、日本に現存する電気機関車では
最古の機関車の1つとされています。嘗ては「澪つくし号」の
客車を牽引していました。

まるでマニアのガレージみたいな整備工場。
ここで電車や機関車の整備をやっています。部品や材料などは
やる人にとってはわかりやすく効率良く配置されてると思います。

澪つくし号と主力の電車の1つの702型が置いてあります。
ここはホントに数少ない見学が自由に出来る場所です。大事にしましょう。

元営団車と元伊予鉄道車の並び。
801型は元々は四国松山の伊予鉄道に居た電車だそうです。
撮影データ
Canon EOS5D
EF24mm F1:2.8
EF35mm F1:2.0