ごちゃぶろぐ♪ 【気が向いた時に不定期更新しています】

今まで撮ってきた写真を適当に貼り付けてあります。 適当に作った写真日記です。 気が付いたら十周年!! ずぼらな俺が良く続いた物です。。。

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YASHICA FX-3 SUPER

今年の夏頃、友達から貰いました。
取説などの付属品が付いていましたが、状態はご覧の通りです。
このカメラがあれば、ヤシカ/コンタックスマウントのレンズが使えて面白いかなと。
この頃のヤシカの一眼レフは、貼り革が経年劣化でこのようになってしまったそうで。
ミノルタのXDも、同じような病気を持っていたので、後期モデルは通常の貼り革になりました。
ヤシコンマウントで、メカシャッターのカメラと言うのがこのFX-3SUPERの他には、FX-3SUPER200、
M42マウントのFFTをベースに造ったFX-2、コンタックスS2系位でしょうか。
言うまでも無くモルトも劣化していたので、貼り革と交換序に変えてしまいましょう。
YASHICA FX-3 SUPER 1


劣化したモルトプレーンを交換してます。
裏蓋の溝だけではなく、ミラーモルトも劣化していました。
このカメラの場合、やらなくても良いモルトもあるので、
触ってみてべた付かないモルトはそのまま使いましょう。
カメラの構造上、底蓋と裏蓋は外した方がやりやすいです。
YASHICA FX-3 SUPER 2

劣化した貼り革を交換しました。
貼り革はここで手に入れました。「カメラ貼り替え革専科 Aki-Asahi.com」
http://aki-asahi.com/store/html/FX-3_Super2000/FX-3_Super2000_Leather.html
ブラックボデーに、白のシボ付本革を選び、これを貼りました。
既にカットしてあるので、違和感無く着ける事ができます。ボデーキャップは、
ペンタックスKマウント用が付けられます。口径が同じ為。
YASHICA FX-3 SUPER 3

ヤシカレンズDSB28mm F2.8 を着けました。
国内では、MLの同じレンズが販売されていましたが、
数が少ない分、値段も高くて中玉が曇ってる固体もあったりするので、
色々探していたら、このレンズが見つかったので、DSBを手に入れて
それに通称、ハマ角と言われてるレンズフードを着けました。
このレンズフード生産中止になったようで・・・何してだ?
因みに、MLはマルチコーティングで、かの富岡光学製、
DSBは単層膜コーティングで、ヤシカの岡谷工場で造られた
レンズです。フィルター径は52mmです。
YASHICA FX-3 SUPER 5 (YASHICA DSB 28mm F2.8)

ヤシカレンズML21mm F3.5
このレンズは、ヤシカ/コンタックス用のディスタゴンには無くて
このヤシカレンズシリーズにのみ販売されていました。このレンズ、
富岡光学製で、歪みの少なさと隅々まできちんと写るとかで、名レンズの
一つになってしまいました。このため、結構高額で取引されています。
このレンズがきっかけになって、ヤシコン用のディスタゴンにも21mmが
ラインアップされたと言う伝説もあるそうで・・・。
フィルター径は72mmです。
YASHICA FX-3 SUPER 4 (YASHICA ML 21mm F3.5)
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  1. 2013/12/09(月) 10:43:47|
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ASAHI PENTAX FILTER

先日、こんなフィルターを手に入れました。
ASAHI PENTAX FILTER SKY LIGHT と言うフィルターです。
箱のデザインから推測すると、SPの頃の製品だと思います。
SPF辺りの頃だと、白を基調にしたデザインになってたのでしょうか?
レンズのマルチコーティングが普及しましたが、フィルターの方は
結構後までモノコート時代が続きました。記憶が正しければ、
最初のマルチコーティングフィルターは、NIKOのLMC-1だったと思います。

ASAHI PENTAX FILTER
  1. 2013/12/07(土) 23:57:39|
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ASAHI PENTAX SP BK (G.ZUIKO AUTO-W F3.5 28mm)

先日、こんなレンズを手に入れました。
M42マウントのオリンパスFTL用のレンズです。
フィルター径はタクマーと同じ49mmで、明るさも同じF3.5です。
造ってるメーカーが違うので、写りも当然違います。フードは同社のOMシステムの同じ焦点距離の
物を着けています。このレンズは開放測光対応なので、ロックピン用の溝と、外側に絞り情報伝達用
のピンが付いています。手持ちのSPFやESIIにこのレンズを取り付けてみても、特に問題はありませ
んでした。ピンの切断も不要です。このレンズ、市場に出回ってる数が少ないそうで・・・。

本来なら、異なるメーカーのレンズは着かないのですが、これが出来てしまうのがM42マウント
(ネジ込みPマウント)の人気たる所以です。同じマウントなら、世界中何処のメーカーのレンズでも
装着OKなのが最大のメリットでしょうか。これが、俗に言うレンズ沼と言う言葉を生み出したそうで。
このSPとSL、今でも中古市場で結構人気のある機種で、少し程度の良い状態(俗に言う「並品」や「C」
以上の程度)だと、結構イイ値段するそうで。また、修理自体も、色々とやり方がWEB上で出てるのも、
この機種の特徴かもしれません。

ただ、このネジ込みPマウントにも欠点があるようで・・・。
着脱に、3回点半回さなければならないのと、指標の停止位置がカメラやレンズによって異なると言う
デメリットがあって、現役時代にはネジ込みはダサイと言う風評がありました。他にバヨネットKと言う
レンズ沼御用達マウントもありますが・・・。
コシナから出してた Voigtlander Bessaflex TM が製造中止になってから、高値で取引されてる
のも頷けます。現役当時はあまり売れてなかったのに。

ASAHI PENTAX SP 4-3 (BK G.ZUIKO AUTO-W F3.5 28mm)


と言う事で、開放測光のペンタックスSPFにこのレンズを取り付けてみました。
問題なく取り付きます。SPでもそうですが、この最後の一捻り区間がまるで
バヨネットマウントに嵌め込むように、きつくなってしまうので、そこは最後の
一捻をりネジ込みます。丁度、Pの文字の辺りからと言えば分かりますかww?
この場合、SPと同じく絞り込み測光で使う形になります。

このレンズの絞りは、クリックが無いけど、これが仕様なのでしょうか?
分解した所、絞りのクリック用の溝と、ボールが無かったので・・・。

このSPFやESIIなどのように、PENTAX方式の開放測光に対応してる
ボデーにはM42マウント用のレンズが途中で止まって捩じ込めないレンズも
存在します。この場合は、絶対にボデーへ装着しないようにしてください。

例:当方で持ってるレンズでは、一部のヤシノンレンズやカレナーの一部の
レンズ、コムラー製開放測光非対応テレモアなど。

★間違いなくボデーをぶっ壊します。★

ASAHI PENTAX SPF 7 (BK)
  1. 2013/12/01(日) 00:57:34|
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おたんちんナック

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