ごちゃぶろぐ♪ 【気が向いた時に不定期更新しています】

今まで撮ってきた写真を適当に貼り付けてあります。 適当に作った写真日記です。 気が付いたら十周年!! ずぼらな俺が良く続いた物です。。。

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ASAHI PENTAX SP BK (G.ZUIKO AUTO-W F3.5 28mm)

先日、こんなレンズを手に入れました。
M42マウントのオリンパスFTL用のレンズです。
フィルター径はタクマーと同じ49mmで、明るさも同じF3.5です。
造ってるメーカーが違うので、写りも当然違います。フードは同社のOMシステムの同じ焦点距離の
物を着けています。このレンズは開放測光対応なので、ロックピン用の溝と、外側に絞り情報伝達用
のピンが付いています。手持ちのSPFやESIIにこのレンズを取り付けてみても、特に問題はありませ
んでした。ピンの切断も不要です。このレンズ、市場に出回ってる数が少ないそうで・・・。

本来なら、異なるメーカーのレンズは着かないのですが、これが出来てしまうのがM42マウント
(ネジ込みPマウント)の人気たる所以です。同じマウントなら、世界中何処のメーカーのレンズでも
装着OKなのが最大のメリットでしょうか。これが、俗に言うレンズ沼と言う言葉を生み出したそうで。
このSPとSL、今でも中古市場で結構人気のある機種で、少し程度の良い状態(俗に言う「並品」や「C」
以上の程度)だと、結構イイ値段するそうで。また、修理自体も、色々とやり方がWEB上で出てるのも、
この機種の特徴かもしれません。

ただ、このネジ込みPマウントにも欠点があるようで・・・。
着脱に、3回点半回さなければならないのと、指標の停止位置がカメラやレンズによって異なると言う
デメリットがあって、現役時代にはネジ込みはダサイと言う風評がありました。他にバヨネットKと言う
レンズ沼御用達マウントもありますが・・・。
コシナから出してた Voigtlander Bessaflex TM が製造中止になってから、高値で取引されてる
のも頷けます。現役当時はあまり売れてなかったのに。

ASAHI PENTAX SP 4-3 (BK G.ZUIKO AUTO-W F3.5 28mm)


と言う事で、開放測光のペンタックスSPFにこのレンズを取り付けてみました。
問題なく取り付きます。SPでもそうですが、この最後の一捻り区間がまるで
バヨネットマウントに嵌め込むように、きつくなってしまうので、そこは最後の
一捻をりネジ込みます。丁度、Pの文字の辺りからと言えば分かりますかww?
この場合、SPと同じく絞り込み測光で使う形になります。

このレンズの絞りは、クリックが無いけど、これが仕様なのでしょうか?
分解した所、絞りのクリック用の溝と、ボールが無かったので・・・。

このSPFやESIIなどのように、PENTAX方式の開放測光に対応してる
ボデーにはM42マウント用のレンズが途中で止まって捩じ込めないレンズも
存在します。この場合は、絶対にボデーへ装着しないようにしてください。

例:当方で持ってるレンズでは、一部のヤシノンレンズやカレナーの一部の
レンズ、コムラー製開放測光非対応テレモアなど。

★間違いなくボデーをぶっ壊します。★

ASAHI PENTAX SPF 7 (BK)
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  1. 2013/12/01(日) 00:57:34|
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