ごちゃぶろぐ♪ 【気が向いた時に不定期更新しています】

今まで撮ってきた写真を適当に貼り付けてあります。 適当に作った写真日記です。 気が付いたら十周年!! ずぼらな俺が良く続いた物です。。。

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LEICA R7 先細ズミクロン 50mmF2 (11228)

SUMMICRON-R 50mmF2 の話。
最初にウチにやってきたのがこのレンズです。
当初は、LEICA R3 MOT に付いていました。R3と一緒に中古で買ったのですが、R3用の連動カムを持ってるレンズがこれでした。製造年は1969年です。見た感じ、ずんぐりしていて、?と思いましたが実際に使ってみると、このレンズの凄さと言うか、約50年近く前にこんな凄いレンズ造ってたんだこの会社は・・・と思いました。フジクロームのプロビアや、コダクロームやアグファクロームで試してみると、俺が言うより、その凄さが分かると思います。自分で撮影した時の印象は、キラキラとした綺麗さと、控えめな鮮やかさを持ってるなと感じました。他に、モノクロでもその威力は十分以上に発揮します。実際にやった事は、コダックのT400CNをR7を使って撮影して、このレンズを使って撮影した写真を全紙まで伸ばした事がありますが、隅々まで綺麗に写ってた事に感動した覚えがあります。印画紙はイルフォードのマルチグレードのバライタ、伸ばしに使ったレンズは、シュナイダーアポコンポノン40mm2.8でした。俺が言うのもアレですが、M型用のズミクロンとは違った魅力があると思います。フィルター径は43.5mmなので、オリンパスペン用のフィルターが使えるかもです。Series6フィルターとフィルター用の枠が無い場合の対処法です。
画角:46度 レンズ構成:5群6枚 重さ:330g
画角:46度 レンズ構成:4群6枚 重さ:250g (フィルター径55mmカナダ製以降のレンズ)
先細ズミクロン付R7

SUMMICRON-R 50mmF2 を買った時に、専用のフード(12564)も付属していました。
このフードを着けた状態は、中々カッコイーですよ。しかも、逆光もかなり強くなります。このフードは、エルマリート35mm2.8と共通です。R3 MOT に付けた時は何か変だなぁとお思いましたが、R7だと逆に違和感が無く取り付きました。R4系でも同じかな?むしろ、戦闘的でカッコイーかもw。因みに、先細エルマリート35mmF2.8もこのフードを使います。
先細ズミクロン+専用フード付のR7

SUMMICRON-R 50mmF2 の格納状態の写真です。
この状態で、カメラバッグに入れたりします。このフードキャップには2種類あって、銀色の着脱ボッチが外に露出するタイプ(これが良くある形)と、着脱ボッチも隠れるタイプのもあります。俺か手に入れたときは、キャップが無かったので、2~3年前にヤフオクで750円で手に入れました。これが中々カッコイー状態になりました。このフードキャップは、品番の後にKが付きます。着脱ボッチが露出するタイプは、同じ品番でも、最後にKが付きません。着脱ボッチが隠れるタイプが14163Kで、露出するタイプが14163です。このズミクロンにも、フードの他に、マクロタールと言う専用のクローズアップレンズがあります。

専用のフードキャップ(14163 / 14163K)が手に入らない時は、54mm径のカブセ式レンズキャプを使うと代用出来ます。但し、純正ほど深く入りませんが。銀色のボッチ部分が入り込む様に、ペンチや爪切りで加工すれば使えます。ビックカメラなどの量販店で入手可能です。俺の場合、ヤシカの54mmが何してか沢山あったので、それを加工して使いました。これで、ヤシカ改フードキャップが出来たと喜んだ覚えがw。ゴクドー技として覚えておくと良いでしょう。場合によっては、キャップの内側に薄いテレンプを貼った方が良いかもしれません。
先細ズミクロン格納状態のR7

SUMMICRON-R 50mmF2 関係を色々と・・・
漁ったら、何か出てきたよw。何時買ったのか忘れたけどw。記憶が正しければ、入手先は高輪のMACか新宿の風林会館にあるトーホーカメラだったと思います。そこで手に入れたのが、先細ズミクロンとエルマリート用のフード(12564)とレンズキャップ(14163)です。これに着いてるのが、着脱ボッチが露出するタイプのフードキャップです。キャップの品番は14163です。元箱を良く見たら、該当品番の12564のマスの部分に、薄くレ点が書かれています。
LEICA LENS HOOD  LENS CAP (12564  14163) 1


SUMMICRON-R 50mmF2 にフードを着けた写真も撮ってたので追加します。
LEICA R7 5

SUMMICRON-R 50mm F2
レンズ単体の写真が無かったのでいくつか追加します。
単体で見てもずんぐりしたデザインです。R型カメラ用の
ズミクロンでは、この系統が一番高性能と云われています。
何か、形がM型用のズミクロンにも見えるなw。
LEICA SUMIMICRON F2 50mm 1

SUMMICRON-R 50mm F2 の裏側を撮影しました。
この時代のR用のズミクロンは、全て西独のウエッツラー製です。
このレンズは、50cm位まで寄れます。それ以上寄りたい場合は、
エルプロ=マクロタールと言うクローズアップレンズを使うか、
マクロエルマリートを使う事になります。これの3カム改造品を入手した事は、
かなりの幸運だったんだな・・・。喜久屋のオヤジさん感謝。
LEICA SUMIMICRON F2 50mm 2

SUMMICRON-R 50mm F2 に収納状態でフードを着けました。
持ち運びに便利です。しっかり固定されてるので、気付いたら
紛失していたと言う事もありません。その前に、カメラに付けた状態で
これは無いと思いますが。。。当初、このレンズがウチへ来た時には、
着脱指標の赤ポッチが欠損していたので、今は無き某M社製のレンズに
付いてる赤ポッチを取付けました。M●ッコール用なので、違和感はあまり無いと思います。
チバクロームで有名なチバガイギー社製のアラルダイトと言うエポキシ系の接着剤で固定
しました。これも、某M社の指定副資材でしたw。アグファのリバーサルで撮影して、手焼き
指定でラボへ出すと、チバクロームの印画紙で焼いてくれました。値段もそれなりにしたけど。
LEICA SUMIMICRON F2 50mm 3

SUMMICRON-R 50mm F2 にレンズキャップ(14163K)を着けた状態。
円筒形になって、綺麗にまとまりました。こんな状態で収納できるレンズは、
恐らく他社でも無いと思います。品番に「K」が付くのは、初期の方らしいです。
ライカマニアの人たちに言わせると、このズミクロンと、フードとキャップとフィルターを
共用するエルマリートR 35mm F2.8 は、格納状態が美しいレンズとも云われています。
確かにそうかも・・・|ω`*)ドキッ♥
LEICA SUMIMICRON F2 50mm 4

SUMMICRON-R 50mm F2 にレンズキャップ(14163)を着けた状態。
このフードキャップには、フード取り外しの時に使う 銀色の出っ張り用の切り欠きが
付いています。その為、この部分が外に露出します。形としては、この形方が多い
です。M型用のレンズのフードキャップも、この形が殆ど(あるのかな?)です。
この形も、ライカマニアの人たちに言わせると、収納時の形が美しいとされています。
好みは人それぞれでしょうか。|ω`*)ドキッ♥
LEICA SUMIMICRON F2 50mm 4-2

SUMMICRON-R 50mm F2 をライカR7 に着けました。
前は、モーターワインダー付だったので、カメラ単体で付けた状態を撮影しました。
R3 よりもボデーの大きさが一回り小さいから、違和感が減ったんですかね。
この方が、、見た感じカッコイーかもw。
LEICA R7 65-1 (SUMIMICRON-R F2 50mm)

SUMMICRON-R 50mm F2 をライカR7 に着けて、撮影しました。
この状態だとカメラが前に倒れるので、小型雲台に取付けて撮影しました。
こう言うときにも役立つのが、卓上三脚と小型雲台です。R7 にこのレンズを
着けると、結構カッコイーなw。
LEICA R7 65-2 (SUMIMICRON-R F2 50mm)

SUMMICRON-R 50mm F2 とフードをライカR7 に着けて撮影しました。
こうやって見ると、まとまった感が良く出てますね。
LEICA R7 66-1 (SUMIMICRON-R F2 50mm)

SUMMICRON-R 50mm F2 とフードをライカR7 に着けて撮影しました。
例によって、Leica の赤バッチ側から撮影しました。同じレンズでも、構図を
変えると雰囲気が変わります。このズミクロンと、フィルター径が55mmに変更
されて、レンズ構成が4群6枚になったズミクロンで写りの違いを比較しても面白そうですね。
どうせやるなら、レンズの文字が角文字に変わって、再びドイツ製になったズミクロンを
手に入れて比較したら面白いと思います。フードは、お店で売ってる標準レンズ用の55mm
用の汎用品のメタルフード着けても違和感は無いと思います。
LEICA R7 66-2 (SUMIMICRON-R F2 50mm)

SUMMICRON-R 50mm F2 をライカR7 + MOTOR WINDER R に着けて、撮影しました。
この状態で持ち歩いて撮影してたら、独特の雰囲気があるかも。フィルター径が55mm
のズミクロンと比べて好みが分かれるかもしれませんね。
LEICA R7 66-3 (SUMIMICRON-R F2 50mm)

SUMMICRON-R 50mm F2 をライカR7 + MOTOR WINDER R に着けて、撮影しました。
レンズフードを格納状態にして、14163K と言うフードキャップを着けました。見た感じは
良いけど、この状態でカメラぶら下げて歩いてたら、単なるアホに見えてしまうかもw。
LEICA R7 66-4 (SUMIMICRON-R F2 50mm)

LEICA-R レンズのカムについて
レンズの互換性や使い方は有限会社ジェイダブリューさんのサイトを参考にしてください。
俺もここで知りました。

LEITZ WETZLAR MACROTAR Ⅵa Ⅵb と言うクローズアップレンズが
出てきたので、後日のお楽しみw。名称は、マクロタールと言うそうです。
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  1. 2015/10/02(金) 12:50:10|
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