ごちゃぶろぐ♪ 【気が向いた時に不定期更新しています】

今まで撮ってきた写真を適当に貼り付けてあります。 適当に作った写真日記です。 気が付いたら十周年!! ずぼらな俺が良く続いた物です。。。

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LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm : エルマリートR F.28 35mm (Type Ⅲ・11251)

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 1
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
R-Eと一緒に購入したアポマクロエルマリート以来の新品で購入したレンズ。
94年頃に、高輪のマックカメラで手に入れました。このレンズは、R3 - R9 用で、
通称Rカムレンズと言います。この焦点距離のレンズは、ライカフレックスの頃から
ありましたが、過去に2回モデルチェンジして、今の形になりました。

初代は、ライカフレックスと一緒に出たレンズで、同期のズミクロンと同じシリーズⅥの
フィルターとフードを共通で使うモデルです。俗に言う先細レンズです。フィルター環の
外側に、フード取付け用の溝が切ってあります。画角:64度 5群7枚構成

2代目は、四角いフードを使うモデルで、1974年頃に登場しました。
外観は、同期のエルマリートR 28mm F2.8 とほぼ同じです。フードも
このレンズと共通で使えます。Ⅰ型と単体での見分け方は、フィルター環に、
フードの溝が切ってある物がⅠ型で、同じ場所に、24mmや21mmなどと同じく
フード取付け用の銀色のボッチが付いてる物がⅡ型です。
画角:64度 6群7枚構成 重量410g

3代目は、今回お題になってるレンズです。
1980年頃に登場しました。今も、中古市場で大人気のズミルックス80mm F1.4 も
同じ頃に販売されました。フードが組込式になって、フィルター径は55mmに変更
されました。レンズは新設計と言う事ですが、一説では同じとも云われています。
外観は、完全に新設計のようですが・・・。カナダ製も少数あります。
このレンズには、3カムとRカムがあります。画角:64度 6群7枚構成 重量:305g

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 2
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
レンズと元箱を並べました。この当時は、このようにビニールで包まれていました。
ライカの方でやったみたいで、箱を開ける時に軽く緊張しますw。昔のニコンの元箱
見たいにはなってませんでした。俺が知る限り、あそこまで作った元箱は見た事ないです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 3
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
箱を開けると、こんな感じで入っています。この頃から付属してる本革のレンズケースも
付いています。このケースも、製造年代によって上の蓋部分に、「LEITZ」と円周方向に
書かれた物と、円周方向に、「LEICA」と書かれた物があります。さらに新しいケースは、
「LEICA」のマークが押し印されています。そろそろ加水分解で劣化しそうなスポンジで
包まれています。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 4
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
ヤフオク名物の転売乞食が、製造番号と一致してますとドヤ顔しそうな画像をw。
登録カードと、メーカー保証書はここに入っています。開けた事ないけど。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 5
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
外観はこのような感じです。フード組み込みで、フィルター径は55mmです。
持った感じは、ズミクロンの先細より軽く感じますが、全金属製です。
銘板には「LEITZ」の刻印が入っています。写りは、結構平坦?ですが、
ボケは、絞りによって綺麗だったり、それなりだったりと言う感じです。
モノクロで使った時の感じが気に入ってるので良く使うレンズになってます。
出た当初のインプレッションによると、中心部は適度なコントラストがあるが、
周辺へ行くと円周方向の非点間隔が大きくなるクセ玉と評価されているそうです。
実際に使った時は、モノクロの大伸ばしにも十分使える良いレンズだと思います。
リバーサルでも、これはライカのレンズなんだと言う写り方をします。あくまでも、
自分で使ってみて感じた感想です。ぶん回し易いレンズなのは確かです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 6
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
マウント側を撮影しました。カムがR用のみになっています。
この為、初代ライカフレックスには取付け出来ません。対応できる機種は、
R3 からR9 までと、ライカフレックス SL と SL2 は絞込み測光で使用可能です。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 7
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
裏側です。生産国とフィルター径が刻印されています。
外観の仕上げは、ブラッククローム仕上げになっています。
E55 フィルター径は、55mmです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 8
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
カメラにこのレンズを付けるとこんな感じになります。
見た感じのバランスも良いですね。このレンズと、
エルマリート24mmとズミルックス80mmを良く使っています。
場合によっては、アポマクロエルマリート100mmも使います。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 9
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
正面側から撮影しました。ホントに、この組合せで良く使ったなぁ・・・(しみじみw

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 10
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
実際に使う時は、ドイツの写真用品メーカーのhama社製の角型フードを付けています。
組込のフードが気に入らなかったので。直接取付出来ないので、フィルターを取り付けて
います。

LEICA R7 38 (35mmF2.8)
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
寝かせた状態で撮影しました。今回も、沢山写真を撮影しました。

LEICA R7 36 (35mmF2.8)
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
同じく寝かせた状態で。
このレンズが、使用頻度一番かもしれません。
撮影したネガやポジ原版のデータに、このレンズの
名前がかなりの数が書かれてるのを見て思いました。

LEICA R7 37 (35mmF2.8)
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
次に撮影頻度の高かったレンズが、エルマリート24mmでした。
さて、これらネガやポジ原版をブログにアップしたいけど、フイルムスキャナーを
使わないとな・・・。エプソンのサイトからWin7 で使えるドライバーを落とさないと。。

LEICA R7 63-1
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
気に入らない組み込みフードが嫌でこの様になりましたw。
これを売ってた店員は、絶対に着かないと話してたけど、実際に着いた状態の
このレンズを見せて、目の前で外して見せたら、ぐうの音も出なかったですw。
hamaのカタログにも、ズミルックスを付けたR4に、このフードを付けてる写真が
掲載されていたので、俺は、同じフィルター径だから絶対出来ると、考えて思い
立ったのが、フィルターを付けてこのフードを着けるという技?でした。
この構図って、ライカR4 が出た時にこんな感じで撮影したのがあったな。

LEICA R7 63-2
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
正面から撮影しました。
結構目立ち大きさです。レンジファインダーカメラのレンズに着けたら、
間違いなくファインダーがケラレますw。

ライカの赤丸がくどいと言う意見の人も、結構居て、ここを黒く塗りつぶす人もいれば、
外して、鉄板か何かを削り出して、寸法を合わせてブラッククローム仕上げにしてから
へこみ部分に嵌め込んだ強者を見たことがあります。綺麗に仕上がってましたw。
俺は特に気にしなかったけどw。

LEICA R7 63-3
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
取付けは、フードの銀色の線と、距離目盛の中心線を一致させると平衡になりますが、
カメラの底部分の線と一致させたり、机に置いて平行を出すと言う方法もあります。
四角いフードなので、水平に着けなければならないので。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 11
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
カメラとレンズ単体の状態で撮影しました。(こちらは後日撮影)
フィルター径55mmの頃のMDロッコールを髣髴させる雰囲気です。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 12
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7
正面から撮影しました。改めて見ると、ガラスの部分は小さいなぁと言う感じです。
SUMMICRON-R F2 35mm もこんな感じです。ライカのレンズは、小口径のレンズにこそ
その魅力が沢山あるとも言われています。

LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm 13
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm
赤バッチ側から撮影しました。赤っぽいコーティングの色が目立ちます。

LEICA R7 64-1
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
カメラ単体の状態に、hama 製の四角いフードを取付ました。
この状態だと、違和感がなくなります。ライカも昔から四角いレンズフードを
採用していた歴史があるので、これで良いのだw。

LEICA R7 64-2
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
正面はこんな感じになります。
使うレンズによりけりなんでしょうが、このレンズの場合、組込みフードよりは
逆光や斜め上から直射するような状況でも、十分使えます。結構しっかり着きます。

LEICA R7 64-3
LEICA ELMARIT-R F2.8 35mm + LEICA R7 + hama Square Lens Hood
赤バッチ側から撮影しました。
専用レンズキャップの四角い穴は、特に光線漏れなどの影響はありません。

LEICA-R レンズのカムについて
レンズの互換性や使い方は有限会社ジェイダブリューさんのサイトを参考にしてください。
俺もここで知りました。
  1. 2015/10/20(火) 17:40:44|
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LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm LEITZ CANADA (11225)

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 1
LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm LEITZ CANADA (11225) です。
Ⅰ型とか、Version1 とか云われてるレンズで、1975年にカナダライツで生産されて
販売されたライツ社初の超広角レンズ。M型の頃から、シュナイダー社が生産した
レンズをOEM供給してましたが、自社製の超広角レンズはこれが初めてです。
超広角フェチには、気になって、気になって仕方ないレンズだったので、前々から
目を付けていました。

★このレンズは、ライカフレックス及び、ライカフレックスSL では、後玉の枠部分と
ミラーが干渉するので使えません★


LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 2
ELMARIT-R 19mm は、1992年頃に高輪台のマックで購入しました。
実物を見て、かなり大きなレンズなので引いた覚えが・・・。箱の中にはこんな
感じで入っていました。ライカのR型レンズって、カタログ見ただけでその大きさを
判断してはいけないと、このレンズが教えてくれましたw。ウチに置いてある超広角の
ニッコールAuto UD 20mm F3.5 やキヤノンNEW FD 20mm F2.8 よりも一回り大きく
EOS用トキナー17mm F3.5 と比べても半周りほど大きいです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 3
ELMARIT-R 19mm を使えるようにセットするとこんな感じです。
この馬鹿デカイ角型フードが良く目立ちます。同じ値段で、シュナイダーの
スーパーアンギュロンが売ってたんだけど、もっと広い画角の超広角レンズが
欲しかったので、迷ってこっちにしました。確か、一旦外に出て頭冷やしてから
再び店へ出向いて即決購入したと思います。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 4
ELMARIT-R 19mm の中身。
フードとキャップの他に、B+W 社製の82mmのフィルターが付いてます。
レンズキャップの方も、このフィルターを付けても、きちんとキャップが閉まる様に
空間が確保されているので、キャップの割れ目の奥までピンが到達します。
ただ、このフィルターが曲者で、このフィルターを付けた状態で撮影すると、
周辺が若干ケラレます。一応、ライツ社の純正指定なんだけどな・・・。
他に、ケンコーやマルミで販売してる超広角レンズ対応のフィルターの方が
良いかもしれません。82mmの口径が使えます。このB+W ってSchneider 社の
製品だったんですね。シュナイダー B+W フィルターと言うそうで。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 5
ELMARIT-R 19mm レンズフードを付けた状態。
このような感じになります。スゲェー目立ちますw。
花びら型フードより、角型フードの方が、ある種の凄みと言うか威厳
みたいな雰囲気が漂っています。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 6
ELMARIT-R 19mm はカナダ製です。
カナダのミッドランド州オンタリオにあるライツ社の工場で製造されたレンズです。
レンズの画質は、ライカのレンズらしく立体感があって、ボケも綺麗です。歪みも
あまり目立ちません。フィルターを付けたときのケラレ位ですか。目立つのはw。
白黒で、全紙くらいの伸ばしも何度かやりましたが、それでも、中心から周辺まで、
画質は安定して良い感じになります。コントラストも結構高いと思います。そう言えば
リバーサルで撮影した記憶があまり無いなw。寄って抜くと言う使い方をすると、
超広角レンズ特有の迫力のある画像になります。室内や建物の写真撮影にも向いて
います。F2.8と言う明るさも相まって、ASA400/DIN27 のフイルムを使えば、ストロボを
使わなくても、室内撮影で十分使えます。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 7
ELMARIT-R 19mm の単体状態です。
この構図だと、一番前のレンズの出っ張り具合が良く分かるかと思います。
この出っ張りのために、使えるフィルターが制限されています。今ならケンコーや
マルミ製のの82mm超広角対応レンズフィルターの方がきちんと使えると思います。
絞り優先AEに設定して、ASA400/DIN27 のフイルムを使して、F8 に絞りを設定すると、
0.8m~∞迄をカバーします。これで、ノーファインダー撮影等が出来ます。
また、F11 に設定すると、0.7m~∞迄カバーしますが、フィルターのケラレも目立って
来ます。昼間の浅草や柴又のスナップ撮影は、F8 の絞り優先AE で十分OKでした。。
個人的には、一番使いやすいのが、絞り優先AEなので。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 8
ELMARIT-R 19mm の横から見たところです。
19mmは青文字です。本来はサンフラワーイエローの墨が流し込んであります。
これで、俺のと言う意思表示がしてあります。持ってる全レンズがこのようになってます。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 9
ELMARIT-R 19mm の上側から見たところです。
文字は、かなりゆとりを持って、書かれています。
フィルター径が82mmもあるので、かなり実物はデカイです。
距離環は重いけどスムーズと言う感じです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 10
ELMARIT-R 19mm にフィルターを着けました。
このSchneider B+W 社製のフィルターの枠が厚いので、それが原因となって
四隅がケラレると言う現象を生んでるのではないでしょうか。
このフィルター、一応純正指定なんだけどね。。。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 11
ELMARIT-R 19mm にフードを着けました。
この四角いレンズフードも、ライツカナダ社製です。
何か、この状態でイカツイ姿になってますねww。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 12
ELMARIT-R 19mm にフードとLEICA R7 を着けました。
見れば分かるように、レンズにカメラを着けましたと言う
表現の方が合ってると思います。この状態でこのレンズを使うと、
前の方に重心が寄ってバランスが非常に悪いので、使い難いので、
手ブレ防止のために、ワインダーかモーター・ドライブが必須になります。

LEICA R7 15 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm
こんな感じで、レンズが凄く目立つデザインになります。
これだけ前玉がデカイと、ぶつけた時の精神的ダメージと金銭的ダメージがハンパない
物と思われるので、そうならない為にはフードやフィルターは必須になるでしょう。


LEICA R7 16 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm + LENS HOOD
前から見ると、カメラの存在が分からなくなるくらい馬鹿デカク見えます。
レンズをぶら下げて歩いる雰囲気になります。この状態で、1.86kg位の重さがあります。
しかし、作動音は静かなので、ノーファインダーをやって、側で撮影していて気付かれた
事がありません。

広角は魔角・・・とは良く言ったものでw。このレンズ、使い慣れると手放せなくなるレンズだと
思います。画角は95.7度あります。レンズ構成は7群9枚です。重さは536gあります。
フードとB + W フィルター付だと656gあります。(このレンズの実測値)

LEICA R7 17 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm + LENS HOOD
この状態で、上側から見るとこんな感じになります。
そのデカさが十分分かるかと思います。このレンズを
LEICAFREX SL2MOT + MOTOR DRIVE の組合せなら、
ここまで馬鹿デカク感じないでしょうw。

LEICA R7 18 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm
レンズフードを外した状態でも、大して変わりません。
それにしてもイカツ過ぎるw。

LEICA R7 19 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm
さらに上側から見たところです。
やっぱりレンズが目立つなw。

LEICA R7 20 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm + LENS HOOD
この組合せだと、イカツイデザインなのは否めませんね。
この四角いレンズフードは、効果覿面で、逆光でもフレアやゴーストが
比較的起きにくいです。標準レンズ等のフジツボ形レンズフードの広角
レンズ用が四角いレンズフードだと思います。

LEICA R7 59 (19mmF2.8)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm
ライツ社製の自由雲台小型とテーブル三脚に取り付けました。
この自由雲台、見かけによらずにかなり頑丈で、強固に取り付くので
結構重宝しています。この状態でも、手ブレは皆無に等しいです。
他のメーカーのカメラをお持ちの方もお勧めです。
何時になるか分かりませんが、テーブル三脚と自由雲台の事を
記事にしましょう。

LEICA R7 26-4 (RC LEICA R)
LEICA R7 + MW-R + ELMARIT-R 19mm + LENS HOOD + RC LEICA R
前記事の写真を使い回しw。
この組合せで実際に使いました。
とある展示会の記録写真を撮影する為に、三脚に据付けて、ASA400/DIN27 の
フイルムを装填して、インターバル状態で、36枚撮りを約5分間隔で撮影しました。
カメラをマジマジと見る人や、ファインダーを覗いている人などが居て面白かったです。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 13-1
LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm
レンズキャップは、コンタックス・メタルレンズキャップの82mm用を使っています。
この大きさがあった事に驚きました。コンタックスのレンズでは、どのレンズで使って
いたんですかね。純正のレンズキャップは割れ目の部分から亀裂が入って割れる事があると
時々、話で聞いていたので、これに使える何か良いキャップは無いかなと捜してたら、コンタックス
のカタログで発見しました。純正のキャップは、箱の中に収納されました。これだけだと捜すのに
結構苦労するので。しかも、純正キャップを中古で捜すと有っても値段も高いので・・・w。

LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm CANADA (11225) 13-2
LEICA ELMARIT-R F2.8 19mm
このキャップと、B+W のフィルターを付けてフードは被せられませんが、キャップのみなら
可能です。フードを着けたままで、ドライキャビへ収納しようとしたら、場所を喰うので止め
ました。今は、中古かヤフオクで捜すしかないでしょう。

LEICA-R レンズのカムについて
レンズの互換性や使い方は有限会社ジェイダブリューさんのサイトを参考にしてください。
俺もここで知りました。
  1. 2015/10/18(日) 21:04:26|
  2. カメラ関係|
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LEITZ WETZLAR MACROTAR Ⅵa (16531) & Ⅵb (165432) 【マクロタール】

LEITZ MACROTAR 1
LEITZ MACROTAR の話。
先細ズミクロン50mm 用のクローズアップレンズです。種類は、ⅥaとⅥbの二種類あります。
Ⅵa は、∞側で50cmくらい迄寄れて、至近距離側にした時は、30cmくらい迄寄れます。
Ⅵb は、∞側で30cmくらい迄寄れて、至近距離側にした時は、25cmくらい迄寄れます。
a + b では、∞側で25cmくらい迄寄れて、至近距離にした時は、20cmくらい迄寄れます。
持ってみると、aと比べて、bの方がズッシリ重たいです。収納ケースの内張りも、a と b では
色が異なっています。ケースの作りも、とてもしっかりしています。
重量:Ⅵa 46g  Ⅵb 53g

LEITZ MACROTAR 2
LEITZ MACROTAR Ⅵa をレンズに着けてみました。
このような感じになります。ライカのクローズアップレンズは、エルプロという名称ですが、
このレンズは、MACROTAR マクロタールと言う名称が刻印されています。ネットでググって
分かりました。今から20年くらい前に、銀座の三共カメラで手に入れた物だと思います。
両方買ったら、少し割り引いてくれましたw。

LEITZ MACROTAR 3
LEITZ MACROTAR Ⅵb をレンズに着けてみました。
レンズから見えてる WETZLAR の文字の大きさで、拡大率の違いが
分かると思います。両方共、アンバー色のコーティングが施されています。
aとb両方共、ズミクロンと同じ色合いなので、違和感がありません。

LEITZ MACROTAR 4
LEITZ MACROTAR Ⅵb + Ⅵa
レンズを二枚重ねにしました。本来はこの使い方が正しいのか分かりませんが、
着けてみました。Ⅵb より更に近くに寄れますが、被写界深度も浅いのでピント
合わせがきつくなります。ファインダーが暗くならない分、接写リングを使うより
良いかなと。更に、Ⅵa + Ⅵb の組合せでは、ピントの合う範囲が狭いので、
手持ちで撮影するより、三脚などで固定した方が良いかもしれません。

LEITZ MACROTAR 5
LEITZ MACROTAR にレンズフードをつけました。
このクローズアップレンズにも、レンズフードを取り付ける為の溝が
切ってあるので、ズミクロンに着けるのと同様、取り付けられます。
同様に、逆向きにして収納する事も出来ます。

LEITZ MACROTAR 6
LEICA R7 に着けて、何時ものように撮影しました。
ちょっと長くなったかなぁと言う感じです。これなら、簡単お手軽に撮影できるでしょう。
現役時代のお値段は、お気軽じゃありませんがw。因みに、Ⅵa Ⅵb 共に22k円します。
ケースも別売品で、5.2k円しました。当時の代理店シュミットの価格です。
因みに、両方ケース付で揃えると、キヤノン AE-1 の白ボデーのケース付が買えます。
ケース無しなら、FTb の白ボデーが・・・。

LEITZ MACROTAR 7
LEICA R7 に着けて、Leica の赤バッチ側から撮影しました。
マクロレンズのマクロエルマリートと比べると、画質などの面では
劣るのかと思いますが、実際に使ってみるとそのような感じはしま
せんでした。却って、ファインダーが明るい分使いやすいかなと言う
印象を持ちました。カメラバッグの小物も入れに入れておけば、
ちょっと近寄って写真撮りたいなと思ったときに便利です。

先細ズミクロンを持ってる方は、見つけた時に即ゲットする価値は
十分あると思います。その分、色々遊べますから。
  1. 2015/10/17(土) 10:02:22|
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